長期優良住宅に標準対応

長期優良住宅基準とR+house の性能数値

R+house では「R+house パネル」を使用することによって、長期優良住宅基準を大幅に上回る性能を実現しています。

また、10 年以上前に定められた「次世代省エネルギー基準」をもとに判定する長期優良住宅基準を満たすだけでは快適な家とは呼べないと考え、快適な住宅、エコな住宅を追求しています。

長期優良住宅基準として設けられている「省エネルギー性」で定められる、Q 値とμ値で長期優良住宅基準とR+house の数値を比較してみましょう。

省エネルギー性(Q 値とμ値について)

■ Q 値:熱損失係数

建物からの熱の逃げやすさを表します。
Q 値(w/m2k)が小さいほど、熱が逃げにくいので省エネ性能が高いと言えます。

熱損失係数

■ μ値:夏期日射取得係数

夏期における日射の入りやすさを表します。
μ値が小さいほど、日射が入りにくく、冷房効率が高くなります。

夏期日射取得係数

長期優良住宅を建てるとお得なの?

長期優良住宅だと税金の優遇があります。
住宅を長期に使用することで解体等で廃棄物の排出を抑制し、環境負荷を軽減すると同時に早期建替での国民の負担を軽減するためです。ですから税金の面で多くの優遇制度があるのです。

ナントさらにお得!

長期優良住宅は2009 年12 月に緊急経済対策として金利引下げが決定した「フラット35S」の対象になります。
長期優良住宅を建築し、「フラット35S」の借入をした場合、今まで0.3% の金利優遇でしたが1.0% の金利優遇に優遇幅が引き下げられることになりました。

単純計算でも百万円単位の効果が得られるのではないかと考えられます。

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いまの幸せ、未来の幸せ。どっちも大切にしたいね。

デザインが自分好みでも、コストが抑えられても、夏暑く、冬は寒い住宅は駄目。
家族の思い出を刻む住まいだからこそ、快適に長く住める住まいにしたい。

そんな思いを叶えます。

高性能で長持ちする家