MHカテゴリ: モデルハウス愛知

物件No 02
モデルハウス愛知
場所
愛知県西尾市
完成予定日
2018年4月下旬

ドキドキのプレゼン

ドキドキのプレゼン
まずは、建築家自身がどのように敷地の条件を読み取ったのかを語っていただきました。敷地には周辺の道路、交通量、隣地の建物、敷地から見える風景や東西南北の方位など、様々な条件があります。建物の入り口はどこに設けるのか?駐車場はどこに設けるのか?というごく基本的な事柄でも、それら一つひとつの決め手となるのは、敷地の条件になりますので、敷地条件ついて語っていただいた後、「だからこんな風に建物を配置します。」という説明をしていただくと、とても納得をすることになります。
次に、間取り(内部のプランニング)のプレゼンに移ります。前回の打ち合わせでは、工務店の社長さんより「こんな住宅にしたい」という思いをヒアリングしましたので、その思いをどんなカタチにしたくれたのか、社長さんはとても興味津々で建築家からの説明を受けました。模型をのぞいたりしながら、それが実際にどんな住宅になるのかを想像するのはとてもワクワクする時間でした。次回の打ち合わせは仕様決めになりますので、今日の図面や模型を見ながら、どんなふうに仕上げていきたいのか、意見交換をしました。モデルとしてインパクトも欲しい一方で、奇抜過ぎて引いてしまうことも無いように、お客様に好きになってもらえる住宅に仕上げていくために、皆で知恵を出し合いました。

皆の意見を引き上げてビシッと決める建築家

皆の意見を引き上げてビシッと決める建築家
「なるほど~。」「素敵ですね~。」と感心する声が聞こえてきます。今日初めて打ち合わせに同席した工務店のスタッフは、嬉しそうな表情に満ちていました。
その後、また建築家より、具体的な外壁の仕上げや、内部の床材や壁仕上げのイメージ、扉の種類などについて細かく伝えてもらいました。このタイミングでは、インテリアコーディネーターさんが、建築家に細かく質問を投げかけます。「玄関のこの壁はどんな使い方をイメージしてますか?」とか、「キッチンバック収納とカウンターは繋がった感じにしますか?それとも印象を切り替えますか?」などなど。そこで、工務店の社長やスタッフさんも、「こんな風にしたい」という意見を投げかけ、どんどんその場は盛り上がっていきました。
次のステップでは、インテリアコーディネーターさんが、ウインドウトリートメントという、カーテンやブラインドの選定と、家具の選定を行いますので、内部の仕上げのイメージをこの場で固めておきたいのです。
この場は皆の意見を引き出しつつ、建築家がビシッと決める。無事、皆が納得する外装・内装の仕上げが決まりました。