ガルバニウムで機能性を考えた暮らし

住宅街の中にひっそりと佇みながら、ガルバリウムの光沢が静かに存在感を放つ外観。清掃性やメンテナンス性まで見据え、施主自らが素材を一つひとつ選び抜きました。軒天や玄関扉には木目調を取り入れ、無機質になりすぎない、やさしいアクセントを添えています。
また施主が描いた図面をもとに、暮らしの動きから逆算した間取りと、無駄のない空間設計を実現。毎日の行動が自然と整い、住む人にとって心地よい時間が流れる住まいとなりました。
物件データ~建物性能~
敷地面積: 264.98㎡
延床面積: 93.98㎡
C値: 0.32
UA値: 0.36
長期優良住宅
リビングの一角で籠る、ワークスペース

鉄骨階段の下に設けたワークスペースは、近隣住宅からの視線をやさしくずらす高さで窓を配置しました。リビング一角にあるからこそ、家族それぞれが違うことをしていても、同じ空間で過ごしている安心感があります。“ひとり”と“みんな”が心地よく共存する、とにかく家族の時間を大切にした住まいです。
美しい直線美のアーチ状のキッチン・パントリー

奥様のテリトリーといっても過言ではない、お気に入りのキッチン。天井のクロスは、床材のアカシアと同じテイストを選び、空間に統一感を持たせました。視線が自然と奥へ抜け、実際以上に広く感じられるのもポイントです。
アーチ状のパントリーは、隣接する住宅からの視線を意識して少し高めに設計。造作収納で、調味料や料理家電もたっぷりと収まり、 “隠す”だけでなく“魅せる”収納として、キッチンに心地よいリズムを与えています。
造作テレビボードと一体の玄関スペース

造作のテレビボードには、施主様が以前お住まいだった家で使用していた板材を再利用。思い出の詰まった素材を、新しい住まいの一部としてよみがえらせました。 背面にはシューズクロークとしての収納機能を持たせつつ、レコーダーやケーブル類もすっきり収まる設計に。あえて生活感を見せないことで、空間全体がより美しく整うよう工夫しています。
ロールスクリーンで仕切る ファミリークローゼット

ランドリールームからそのままつながる、ファミリークローゼット。あえて扉は設けず、ロールスクリーンでやわらかく仕切ることで、通気性と回遊動線の良さを優先した設計です。 垂れ壁を設けないことにより、視線を遮るものがなく、空間全体をより広く、のびやかに感じさせてくれます。
お施主様の声
ライフスタイルを汲んだプラン提案
自分達の生活を知ってもらった上で間取りの検討が始まるので、思った以上に自分達に合った動線が確保できたところが良かったです。打合せの際も「なぜそれを気に入っているのか」など、私たちの価値観を一段階深く把握しようとしてくれました。
(30代女性)
(30代女性)
高断熱・高気密を実感できる
どんな目的で・何にこだわって、など、多くの細かい視点で家づくりをしていくので、自分たちの家に愛着が湧きます。
そしてなんといっても過ごしやすい!初めての冬を迎えますが暖かく過ごせています。
(30代ご家族)
そしてなんといっても過ごしやすい!初めての冬を迎えますが暖かく過ごせています。
(30代ご家族)
山井建設(R+houseさいたま中央)の家づくり

家づくりにおいて大切にしているのは、お客様の夢や希望を形にすることです。まず、初めの打ち合わせでお客様のライフスタイルや価値観を丁寧にヒアリングし、それに基づいた設計を提案します。地元の気候や風土に適した素材や工法を選び、安全で快適な住まいを提供できるよう心掛けています。
施工では職人たちの技術を活かし、細部にこだわりながら品質管理を徹底しています。進捗状況をお客様に随時報告し、透明性のあるプロジェクト管理を行うことも重要です。完成後も、定期的なメンテナンスやお客様からのご相談に迅速に対応し、長く安心して住めるようサポートします。
お客様の満足の声を頂けることが私たちの最大の喜びであり、理想の家を共に作り上げることが私たちの使命です。
ぜひ一度、見学会で「高性能なデザイン住宅」を体感してください!

