R+houseネットワーク
メニュー 閉じる
Image 1 Image 2 Image 3 Image 4 Image 5 Image 6 Image 1 Image 2 Image 3 Image 4 Image 5 Image 6

R+houseで建築家と叶える長崎県の注文住宅

長崎県の施工事例は準備中です。掲載されるまでお待ちください。

全国12,000以上の受注棟数
About イラスト
R+houseは、全国210店舗を超える工務店と提携し、建築家がデザインする高品質な注文住宅を、適正価格で提供しています。 独自のしくみでコストの無駄を省き、長期優良住宅にも対応した高性能・高断熱・高気密な住宅を実現。 あなたの理想の家づくりをサポートします。
注文住宅のさまざまな疑問を解決

長崎県のおうちのギモン個別相談会

個別相談会
個別相談会
イベント会場
R+house佐世保北
(As design株式会社)
長崎県佐世保市谷郷町1-24
イベント日程
2026.9.1(火) ~ 10.31(土)
受付時間: 10:00 ~ 18:00 (所要時間:約1~2時間)
個別相談会
個別相談会
イベント会場
R+house長崎東
(小宮建設株式会社)
長崎県長崎市鳴見町90-4
イベント日程
2026.9.1(火) ~ 10.31(土)
受付時間: 09:00 ~ 18:00 (所要時間:約1~2時間)

R+houseについてさらに詳しく知りたい方は

長崎県の工務店

R+houseについてさらに詳しく知りたい方は

長崎県に関する家づくりコラム

長崎県の注文住宅情報

長崎県の土地の相場

・2022年[令和4年]
  23万2362円/坪 (前年比 +0.19%)
・2023年[令和5年]
  24万3499円/坪 (前年比 +0.60%)
・2024年[令和6年]
  24万9084円/坪 (前年比 +0.95%)
・2025年[令和7年]
  25万8181円/坪 (前年比 +1.20%)
・2026年[令和8年]
  26万3157円/坪 (前年比 +1.23%)

※相場更新日 2026/08/13

長崎県の建築費用の相場

2023年(令和 5年)に長崎県に建った新築戸建ての相場価格は2,409万円でした。
2024年(令和 6年)に長崎県に建った新築戸建ての相場価格は2,603万円でした。
2025年(令和 7年)に長崎県に建った新築戸建ての相場価格は2,762万円でした。

※建築費用は広さ、性能、設備等により大きく変動する可能性があります。
※相場更新日 2026/08/13

土地・建築費用の相場について

長崎県は、九州の西部に位置しており、70余りの島々が県全体の45%を占めています。気候は、海岸から近いことから暖流と季節風の影響を受けやすいでしょう。地域にもよりますが、比較的雨が多く、夏は穏やかな暑さで冬は温暖な気候です。そのため、長崎県で注文住宅を建てる建築費の相場は、全国平均よりも低い傾向にあります。
また、長崎県全体の地価の変動は大きくありませんが、長崎駅周辺の地価は西九州新幹線の開業の影響などにより上昇傾向が続いています。なかでも、長崎県の県庁所在地である長崎市は40万9685円/坪(12万3929円/㎡)と、土地取得費が高額になる可能性があります。しかし、長崎県で注文住宅を建てる際は比較的建築費を抑えやすいため、予算を多めに土地取得費に充てられるでしょう。利便性や気候を考慮して、納得できる土地を選ぶのが大切です。

居住者関連情報

2024年時点での長崎県の人口は対前年で1.18%減少しています。長崎県に住んでいる若者(15歳未満)の構成比は11.9%となっており、佐賀県と比較して少ないです。一方、65歳以上の人口構成比は34.66%となっており、佐賀県と比較して多い状況です。つまり比較的高齢者が多い街と言えます。また、日本人で長崎県に新たに転入する人と転出する人では、転出する人の方が多くなっています。

教育関連情報について

• 2020年時点で、長崎県の小学校は327校で、1校当たりの6~11歳人口は210人となっており、佐賀県と比較して、人口あたりの学校の数は多めです。また、小学校教員数は5,401名で、おおよそ1学校あたり教員数は17名です。
• 長崎県の中学校は188校で、1校当たりの12~14歳人口は189人となっており、佐賀県と比較して、人口あたりの学校の数は多めです。また、中学校教員数は3,273名で、おおよそ1学校あたり教員数は17名です。
• 長崎県の高校は79校で、1校当たりの15~17歳人口は469人となっており、佐賀県と比較して、人口あたりの学校の数は多めです。また、長崎県の高等学校生徒数は35,385人となっており、長崎県の15~17歳人口である37,012人の中の95.6%が高校に通っている計算になります。これは佐賀県と比較して高めです。

建築住宅数推移

・2023年度時点で、長崎県の総住宅数は655,000戸です。なかでも居住世帯あり住宅が537,800戸、居住世帯なし住宅が117,200戸となっています。長崎県の持ち家数は348,100戸あり、居住世帯あり住宅数の64.73%を占めています。
・2023年度時点で、長崎県の一戸建て住宅は344,600戸です。そのうち木造の一戸建住宅数が312,100戸、非木造の一戸建住宅数が32,500戸あり、木造の住宅が多いと言えます。
・2023年度時点で、長崎県の着工新設住宅戸数は7,108戸です。そのうち着工新設持ち家数は2,177戸となっています。このことから、新たに造られる住宅のおよそ30.63%が居住することを目的とした持ち家として、建築されている計算になります。

長崎県の立地特性

長崎県は日本の最西端に位置し、日本一の島の数を有する県です。「対馬」「壱岐」「五島列島」などの離島を抱え、13の市と8つの町で構成されています。本土と多くの離島からなる独特の地理的特性を持ち、海に囲まれた豊かな自然環境に恵まれていることが特徴です。
また、長崎県は山地が多く、坂道や斜面地、狭小地が点在しています。海に囲まれた地形から風や潮の影響を受けやすいため、土地の条件や周辺環境にあわせた住まいづくりが重要となります。
交通面では、東京まで飛行機で約2時間と首都圏へのアクセスが可能です。また、韓国へは約1時間30分で移動できるため、国内だけでなく海外へのアクセスにも優れています。

長崎県の気候風土

長崎県は、冬でも比較的温暖で、夏の暑さも極端に猛暑にはなりにくく、年間を通して寒暖差が少ない過ごしやすい気候が特徴です。また、地震の発生が比較的少ない地域であることも特徴のひとつ。気象庁の2024年震度観測回数表によると、長崎県で観測された震度4以上の地震は0回で、震度3が3回、震度2が1回となっています。
一方で、暖流や季節風の影響を受けるため降水量は比較的多く、台風の進路にあたりやすい地域でもあります。台風の上陸数は全国でも上位に位置しており、強風や大雨への備えが欠かせません。

長崎県の暮らしの提案

このような状況から、地域の気候や立地環境に配慮した家づくりを意識するとよいでしょう。自然災害の影響を受ける可能性もあるため、設備に過度に依存せず、自然の力を活用するパッシブデザインを取り入れる方法があります。
また、海に囲まれた長崎県では、海風による腐食や劣化、湿気への配慮も欠かせません。窓の大きさや配置を工夫したり、風よけ壁や深い軒(のき)・庇(ひさし)を設けたりすることで、外壁への負担を軽減しやすくなるでしょう。さらに、高断熱・高気密性能を備えることで、快適な室内環境を維持しやすくなるほか、室内外の温度差を抑え、カビ対策にもつながります。
豊かな自然環境を住まいに取り入れることも長崎らしい暮らし方の一つです。県産ヒノキなどの木材を活用すれば、木のぬくもりを感じられる住空間を実現できます。風通しや眺望にも配慮し、自然を身近に感じられる住まいを目指してみてはいかがでしょうか。

長崎県での家づくりに関するよくある質問

Q
長崎県で注文住宅を斜面地に建てる際に重視すべきポイントは何ですか?
A
長崎県は山地が多く、坂道や斜面地が多いことが特徴です。そのため、斜面地に注文住宅を建てる際は、土地の高低差を活かした設計を検討するとよいでしょう。斜面地は周囲の建物の影響を受けにくく、立地によっては眺望を確保しやすいというメリットがあります。日当たりや窓の配置を工夫することで、明るく開放的な住空間を実現しやすくなります。 一方で、斜面地は平坦な土地とは異なる配慮も必要です。特に地盤の状態や擁壁の有無、排水計画などは事前にしっかり確認しておきましょう。土地の条件によっては地盤補強工事が必要になる場合もあるため、安全性を優先して計画を進めることが大切です。
Q
長崎県で海の近くに注文住宅を建てる際に、気を付けることはありますか?
A
海の近くに注文住宅を建てる場合は、「塩害対策」と「湿気対策」を意識することが大切です。海風に含まれる塩分は、外壁や屋根、金属部分の腐食を早める要因となるため、塩害に強い建材や設備を採用するとよいでしょう。 また、海沿いの地域は湿気の影響を受けやすいため、高断熱・高気密性能の確保や適切な換気計画も重要です。さらに、風の強い地域では、風向きや周辺環境を考慮した設計を行うことで、建物への負担を軽減しやすくなります。
Q
長崎県で使える家づくりの補助金はありますか?
A
長崎県では、市町村ごとに住宅取得を支援する制度が設けられています。例えば、大村市の「大村市3世代同居・近居促進事業」では、子育て世帯などを対象に補助対象経費の一部を支援。また、東彼杵町の「持ち家奨励金」では、一定の要件を満たして住宅を新築する方に補助金を交付。さらに、壱岐市では移住者を対象とした「移住者住宅取得支援事業」を実施しています。 補助制度の内容や募集状況、対象条件は自治体によって異なり、年度ごとに変更される場合があります。家づくりを検討する際は、希望する地域の最新情報を事前に確認しておきましょう。
Q
長崎県で土地を探すときの注意点はありますか?
A
土地探しでは、周辺環境だけでなく災害リスクの確認も欠かせません。長崎県は海に囲まれた地形で、台風の影響を受けやすい地域です。そのため、土砂災害のリスクに加え、津波や洪水の浸水想定区域についても事前に確認しておくと安心でしょう。 長崎県が提供する地図情報サービス「ながさきマップ」では、土砂災害特別警戒区域や浸水想定区域などを確認できます。また、各市町村でもハザードマップを公開しているため、土地を検討する際はあわせてチェックすることをおすすめします。土地の価格や利便性だけでなく、安全性も踏まえて総合的に判断しましょう。
Q
長崎県内でモデルハウス見学会や相談会に参加できますか?
A
長崎県内では、モデルハウス見学会や家づくり相談会が開催されています。長崎県で注文住宅を検討し始めた際は、是非参加してみましょう。参加する際は、希望する間取りや予算を整理し、聞きたいことをあらかじめまとめておくと相談がスムーズです。R+houseネットワークの工務店でも、長崎県内で個別相談会を開催しています。長崎県で注文住宅をご検討中の方や家づくりについて相談したい方は、是非R+houseネットワークの工務店へお気軽にお問い合わせください。
カタログ請求
イベント検索
工務店無料相談