熊本県での注文住宅の維持費はどれくらい?光熱費や税金などを徹底解説
お金と住まい
注文住宅は購入したら終わりではなく、維持費やメンテナンス費用がかかります。家の購入費や土地代についてはなんとなく把握している方も多いですが、いわゆる「ランニングコスト」について詳しく理解している方は少ないのではないでしょうか。そこでこの記事では、熊本県で注文住宅を検討している方に向けて、住宅の維持費や税金、光熱費などを解説していきます。熊本県で注文住宅を検討している方は是非参考にしてください。
高品質な建築家デザインの注文住宅を、適正価格で提供するR+house。
熊本県の施工事例、モデルハウスや工務店をご紹介します。
・2022年[令和4年] 31万9166円/坪
・2023年[令和5年] 32万6853円/坪
・2024年[令和6年] 33万8792円/坪
・2025年[令和7年] 35万6897円/坪
前年比 +3.55%
※相場更新日 2025/08/12
2022年(令和 4年)に熊本県に建った新築戸建ての相場価格は2,246万円でした。
2023年(令和 5年)に熊本県に建った新築戸建ての相場価格は2,513万円でした。
2024年(令和 6年)に熊本県に建った新築戸建ての相場価格は2,720万円でした。
※建築費用は広さ、性能、設備等により大きく変動する可能性があります。
※相場更新日 2025/08/12
熊本県の注文住宅の相場は、全国平均と比べて低くなっています。2024年の注文住宅の建築費は、全国平均が約2,930万円であるのに対し、熊本県は約2,720万円となっており、コスト面でゆとりを持った計画が立てやすい水準です。
熊本県では、エリアによって地盤の性質が異なります。熊本平野周辺では火山性台地(かざんせいだいち)や沖積層(ちゅうせきそう)が混在しており、地下水位の影響などから軟弱な地盤となっている場所もあります。そのため、家づくりの際には地盤改良や耐震性を考慮した計画が必要になる場合も少なくありません。
土地相場については、全国的に見るとおおむね中間水準に位置しています。県内では、熊本市などの中心部はやや価格帯が上がる傾向がある一方、郊外やその他の地域では手頃な価格帯のエリアも見られます。土地・建築費用のバランスを意識しながら計画を立てることで、予算や希望に合わせた住まいづくりが無理なく進められるでしょう。
2024年時点での熊本県の人口は対前年で0.7%減少しています。熊本県に住んでいる若者(15歳未満)の構成比は12.61%となっており、大分県と比較して多いです。一方、65歳以上の人口構成比は32.59%となっており、大分県と比較して少ない状況です。つまり比較的若者が多い街と言えます。また、日本人で大分県に新たに転入する人と転出する人では、 転出する人の方が多くなっています。
• 2020年時点で、熊本県の小学校は340校で、1校当たりの6~11歳人口は281人となっており、大分県と比較して、人口あたりの学校の数は少なめです。また、小学校教員数は7,080名で、おおよそ1学校あたり教員数は21名です。
• 熊本県の中学校は171校で、1校当たりの12~14歳人口は283人となっており、大分県と比較して、人口あたりの学校の数は少なめです。また、中学校教員数は4,059名で、おおよそ1学校あたり教員数は24名です。
• 熊本県の高校は73校で、1校当たりの15~17歳人口は674人となっており、大分県と比較して、人口あたりの学校の数は少なめです。また、熊本県の高等学校生徒数は45,401人となっており、熊本県の15~17歳人口である49,219人の中の92.24%が高校に通っている計算になります。これは大分県と比較して低めです。
・2023年度時点で、熊本県の総住宅数は851,100戸です。なかでも居住世帯あり住宅が717,700戸、居住世帯なし住宅が133,500戸となっています。熊本県の持ち家数は451,200戸あり、居住世帯あり住宅数の62.87%を占めています。
・2023年度時点で、熊本県の一戸建て住宅は448,800戸です。そのうち木造の一戸建住宅数が411,400戸、非木造の一戸建住宅数が37,400戸あり、木造の住宅が多いと言えます。
・2023年度時点で、熊本県の着工新設住宅戸数は13,331戸です。そのうち着工新設持ち家数は3,906戸となっています。このことから、新たに造られる住宅のおよそ29.3%が居住することを目的とした持ち家として、建築されている計算になります。