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R+houseで建築家と叶える北海道の注文住宅

高品質な建築家デザインの注文住宅を、適正価格で提供するR+house。

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北海道に関する家づくりコラム

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北海道の注文住宅情報

北海道の土地の相場

・2020年[令和2年]
  22万5258円/坪 (前年比 +2.75%)
・2021年[令和3年]
  23万1308円/坪 (前年比 +1.23%)
・2022年[令和4年]
  24万4465円/坪 (前年比 +3.92%)
・2023年[令和5年]
  26万8301円/坪 (前年比 +6.76%)
・2024年[令和6年]
  29万1904円/坪 (前年比 +4.61%)
・2025年[令和7年]
  30万9358円/坪 (前年比 +2.03%)

※相場更新日 2025/08/07

北海道の建築費用の相場

2022年(令和 4年)に北海道に建った新築戸建ての相場価格は2,554万円でした。 
2023年(令和 5年)に北海道に建った新築戸建ての相場価格は2,919万円でした。 
2024年(令和 6年)に北海道に建った新築戸建ての相場価格は3,057万円でした。 
※建築費用は広さ、性能、設備等により大きく変動する可能性があります。
※相場更新日 2025/08/07

土地・建築費用の相場について

北海道は、太平洋・日本海・オホーツク海に囲まれ、大雪山系や日高山脈を有するなど、地域ごとに異なる多彩な自然と気候が魅力のエリアです。全域が豪雪地帯に指定されており、特に日本海側は雪景色が美しく、冬の情緒に満ちた地域として知られます。地盤は「泥炭地」や「火山灰質土」が多く、地震時の液状化や凍上被害への対策が求められる点も特徴です。
こうした環境に対応するため、北海道の住宅では地盤改良や高断熱・高気密仕様が重視されています。土地価格は全国的に見ると比較的安く、平均坪単価は東京など都市圏の約1/4程度。一方で、断熱性能などに配慮した仕様が必要なため、建築費は全国平均よりやや高めですが、広い土地を活かしたゆとりある注文住宅づくりが実現しやすい地域です。

居住者関連情報

2024年時点での北海道の人口は対前年で0.96%減少しています。北海道に住んでいる若者(15歳未満)の構成比は9.86%となっており、青森県と比較して多い です。一方、65歳以上の人口構成比は33.25%となっており、青森県と比較して少ない状況です。つまり比較的若者が多い街と言えます。また、日本人で北海道に新たに転入する人と転出する人では、転出する人の方が多くなっています。

教育関連情報について

• 2020年時点で、北海道の小学校は999校で、1校当たりの6~11歳人口は233人となっており、青森県と比較して、人口あたりの学校の数は少なめです。また、小学校教員数は19,071名で、おおよそ1学校あたり教員数は19名です。
• 北海道の中学校は586校で、1校当たりの12~14歳人口は211人となっており、青森県と比較して、人口あたりの学校の数は少なめです。また、中学校教員数は11,576名で、おおよそ1学校あたり教員数は20名です。
• 北海道の高校は276校で、1校当たりの15~17歳人口は473人となっており、青森県と比較して、人口あたりの学校の数は少なめです。また、北海道の高等学校生徒数は119,773人となっており、北海道の15~17歳人口である130,665人の中の91.66%が高校に通っている計算になります。これは青森県と比較して低めです。

建築住宅数推移

・2023年度時点で、北海道の総住宅数は2,888,500戸です。なかでも居住世帯あり住宅が2,423,200戸、居住世帯なし住宅が465,300戸となっています。北海道の持ち家数は1,381,200戸あり、居住世帯あり住宅数の57%を占めています。
・2023年度時点で、北海道の一戸建て住宅は1,258,400戸です。そのうち木造の一戸建住宅数が1,183,800戸、非木造の一戸建住宅数が74,600戸あり、木造の住宅が多いと言えます。
・2023年度時点で、北海道の着工新設住宅戸数は28,419戸です。そのうち着工新設持ち家数は8,157戸となっています。このことから、新たに造られる住宅のおよそ28.7%が居住することを目的とした持ち家として、建築されている計算になります。

北海道の立地特性

北海道は日本の最も北に位置する都道府県で、面積は日本の国土の約22%もの広さを誇ります。北海道内には179の市町村があり、全国8位の約551万人の人が暮らしています。広大な北海道の魅力は、地域ごとに異なる豊かな自然です。世界遺産の知床、国立公園の釧路湿原、洞爺湖など、数多くの名所は観光地としても知られています。
そんな自然豊かな北海道は地価が低く、注文住宅を検討しやすい点が特徴です。2023年度フラット35利用者調査によると、北海道で土地付き一戸建ての住宅を建てた方の建設費は約39.7万円/坪(12万円/㎡)でした。一方、同じ調査において東京都では約89.3万円/坪(27万円/㎡)で、北海道の2倍以上の費用が必要だと分かります。賃貸物件の家賃や食費も低い傾向にある北海道では支出を抑えやすく、マイホーム購入が現実的になりやすい地域といえるでしょう。

北海道の気候風土への対応

北海道の周囲は太平洋・日本海・オホーツク海という3つの海に囲まれており、各地に山脈があります。そのため、北海道は地域によって気候が異なるという特性があります。日本海側の冬は、北極や大陸から流れる寒気の影響で雪や曇りが多い日が続きます。一方で、太平洋側では晴れの日が多い傾向に。オホーツク海側は、日本海側と太平洋側の中間の特徴があります。また、夏においては、北海道の太平洋側で霧が多い点が特徴です。
しかし、いずれの地域においても、冬の厳しい寒さが特徴であることは変わりありません。とくに11~3月の雪が積もる時期には、除雪や雪かきが必要です。スコップを常備し、雪が多く積もる前にこまめに除雪を行うことが大切です。また、降雪量が多い地域では、民間の除雪サービスや家庭用除雪機も活用すると良いでしょう。なお、生活道路は除雪車が雪を取り除くため、生活に不自由を感じるほどではありません。

北海道での暮らしに対応した家づくりの提案

北海道での家づくりでは、冬の厳しい寒さを乗り越えるために高断熱高気密の住宅を建てる必要があります。住宅の性能は快適な室温を保つだけでなく光熱費にも関わるため、北海道での家づくりで重要です。また、玄関には冷気や雪が室内に入るのを防ぐ「風除室」を設置することで、より過ごしやすい室温を保ちやすくなるでしょう。ほかにも、窓ガラスや暖房設備の種類にこだわるなど、寒さ対策の方法はさまざま。加えて、落雪対策として屋根の形こだわることも、安全に過ごすために欠かせません。このように、北海道の家づくりでは気候の特性を理解した住宅を建てる必要があるため、地域に根差した工務店への依頼が大切です。

北海道での家づくりに関するよくある質問

Q
北海道で注文住宅を建てる際のポイントはどこですか?
A
冬の寒さがとくに厳しい北海道では、快適に暮らすために住まいの断熱性・気密性の高さが欠かせません。加えて、寒さ対策には風除室の設置や窓ガラス・暖房機器の選び方が重要です。そのため、地域の特徴を把握している工務店に相談して、北海道の気候に合う住宅を建てる必要があります。 北海道のR+houseネットワークの工務店は、住宅の断熱性を示すUA値の基準を0.28W/㎡・K以下と厳しい基準を設定。日本のなかでもとくに寒さが厳しい地域区分1~3の北海道で、断熱等性能等級6水準の断熱性の注文住宅を提供しています。
Q
北海道ではどのような屋根の注文住宅が適していますか?
A
豪雪地帯の北海道に注文住宅を建てる際は、雪が積もることを想定して屋根の形を考える必要があります。北海道で採用されやすい屋根の形が「平らな屋根」です。スノーダクト型と呼ばれる、屋根中央に作られた排水溝に向かって緩やかに傾斜しているタイプなど、雪を隣に落とさない工夫が施されたものが主流です。一方で、北海道で三角屋根を採用すると、雪が出入り口や隣家の敷地に落ちてしまい、除雪が大変になる可能性があります。
Q
北海道での施工事例はありますか?
A
R+houseネットワークの工務店は、北海道での施工実績も豊富です。北海道函館市を中心に、デザイン性と住宅性能を両立した注文住宅を提供しています。お施主様の要望を建築家がお伺いし、その土地に合ったデザインをご提案。独自の仕組みでコストを抑える工夫をしつつ、好みに合わせた素材を使用した唯一無二の注文住宅をデザインします。雪の多い北海道でも、一年を通して温かく暮らせるおしゃれな住宅の施工事例が豊富です。
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Q
北海道で参加できるモデルハウス見学会や相談会はありますか?
A
はい、あります。R+houseネットワークの工務店では「何から始めたらいいか分からない」という方に向けた、家づくり勉強会を実施しています。ほかにも、予算の決め方や取り入れるべき住宅の性能、ライフスタイルに合った間取りなどをご相談いただく個別相談会のイベントも実施。また、実際に完成した住宅に足を運んでいただく新築完成見学会では、快適な室内空間を実感していただけます。まずは、R+houseネットワークの工務店に、ご連絡ください。
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