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R+houseで建築家と叶える石川県の注文住宅

高品質な建築家デザインの注文住宅を、適正価格で提供するR+house。

石川県の施工事例、モデルハウスや工務店をご紹介します。

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石川県に関する家づくりコラム

石川県の注文住宅情報

石川県の土地の相場

・2022年[令和4年]
  25万6429円/坪 (前年比 +0.26%)
・2023年[令和5年]
  26万2212円/坪 (前年比 +1.00%)
・2024年[令和6年]
  27万0886円/坪 (前年比 +1.38%)
・2025年[令和7年]
  28万0981円/坪 (前年比 +1.03%)
・2026年[令和8年]
  29万1097円/坪 (前年比 +1.38%)

※相場更新日 2026/08/13

石川県の建築費用の相場

2023年(令和 5年)に石川県に建った新築戸建ての相場価格は2,806万円でした。
2024年(令和 6年)に石川県に建った新築戸建ての相場価格は2,952万円でした。
2025年(令和 7年)に石川県に建った新築戸建ての相場価格は2,921万円でした。

※建築費用は広さ、性能、設備等により大きく変動する可能性があります。
※相場更新日 2026/08/13

土地・建築費用の相場について

石川県の注文住宅の相場価格は、2023年2024年ともに全国の平均より若干上回っています。日本海に面した石川県は、日照率が低く冬季は豪雪地帯となるため、雪に備えた家づくりを検討しましょう。注文住宅を建てる際は、高断熱・高気密の家づくりに加えて、換気システム・カーポートの設置や暖房設備を強化する必要があります。また、2024年には能登半島地震が発生し、その後も震度3以上の揺れを数回観測しています。そのため、高い耐震性能や地盤の確認は必須です。建築費用は一般的な住宅に比べてかかりやすいでしょう。しかし、地価の状況は県中心部と他市町村で価格の幅が広く、50倍以上違う場所もあるため、総合的には全国比で標準に位置しています。

居住者関連情報

2024年時点での石川県の人口は対前年で0.99%減少しています。石川県に住んでいる若者(15歳未満)の構成比は11.29%となっており、富山県と比較して多いです。一方、65歳以上の人口構成比は30.69%となっており、富山県と比較して少ない状況です。つまり比較的若者が多い街と言えます。また、日本人で石川県に新たに転入する人と転出する人では、転出する人の方が多くなっています。

教育関連情報について

• 2020年時点で、石川県の小学校は204校で、1校当たりの6~11歳人口は278人となっており、富山県と比較して、人口あたりの学校の数は少なめです。また、小学校教員数は4,062名で、おおよそ1学校あたり教員数は20名です。
• 石川県の中学校は89校で、1校当たりの12~14歳人口は341人となっており、富山県と比較して、人口あたりの学校の数は少なめです。また、中学校教員数は2,198名で、おおよそ1学校あたり教員数は25名です。
• 石川県の高校は56校で、1校当たりの15~17歳人口は565人となっており、富山県と比較して、人口あたりの学校の数は少なめです。また、石川県の高等学校生徒数は30,515人となっており、石川県の15~17歳人口である31,661人の中の96.38%が高校に通っている計算になります。これは富山県と比較して高めです。

建築住宅数推移

・2023年度時点で、石川県の総住宅数は554,000戸です。なかでも居住世帯あり住宅が464,300戸、居住世帯なし住宅が89,700戸となっています。石川県の持ち家数は315,000戸あり、居住世帯あり住宅数の67.84%を占めています。
・2023年度時点で、石川県の一戸建て住宅は318,800戸です。そのうち木造の一戸建住宅数が300,600戸、非木造の一戸建住宅数が18,200戸あり、木造の住宅が多いと言えます。
・2023年度時点で、石川県の着工新設住宅戸数は5,028戸です。そのうち着工新設持ち家数は2,662戸となっています。このことから、新たに造られる住宅のおよそ52.94%が居住することを目的とした持ち家として、建築されている計算になります。

石川県の立地特性

北陸地方の中央に位置する、石川県。北部の能登エリアは、低い山地や丘陵が多くあります。田園風景や海岸の断崖絶壁を代表とする里山・里海は、世界農業遺産にも指定されているほど雄大な自然が魅力です。
昔ながらの城下町として繁栄している、金沢エリア。生活や交通の利便性が高く、石川県のおよそ60%の人口が居住しています。
南部の加賀・白山エリアには、白山をはじめとする山地と沖積平野が広がります。豊かな水を活かし、農業や酒造が盛んです。
また、石川県全体の持ち家の広さや道路の整備率は、全国トップクラス。百貨店・スーパーの数も多く、住み心地に定評があります。

石川県の気候風土への対応

石川県は「弁当忘れても傘忘れるな」と評されるほど、雨が多い地域です。雪もよく降り、年間の降水量は2,000~3,000mmにも上ります。そのため、湿度が高く、住宅への対策も欠かせません。特に重要なのは、断熱性と気密性。高断熱高気密住宅は、湿度を管理しやすいだけでなく、快適な室温をキープできるので、冬の冷えこみにも対応できるでしょう。
加えて、山間部など積雪が多い地域では、屋根や玄関まわりに備えが必要です。例えば、屋根を温める「融雪式」にしたり、車に雪が積もらないようビルトインガレージにしたりといった方法が有効です。

石川県での暮らしの提案

雨の日が多いとなると、懸念点として洗濯物が挙げられます。天候にかかわらず洗濯物を乾かせるよう、室内干しができるランドリールームを取り入れてみてはいかがでしょう。洗濯機のそばにハンガーパイプを設置したり、収納棚を備えたりすると便利です。サンルームを設けるのもひとつの手でしょう。
また、貴重な晴れ間を活かせるよう、パッシブデザインを取り入れるのもおすすめです。パッシブデザイン住宅は、太陽の光が差し込む量と角度が計算されているため、照明や暖房の使用を抑えられます。風の通り道にも配慮されるので、夏でも爽やかに過ごせるでしょう。
なお、効率的な家事動線やパッシブデザインを叶えるには、施工力が必要です。石川県の地域に精通し、実力と実績を兼ね備えた工務店に依頼するのが望ましいでしょう。

石川県での家づくりに関するよくある質問

Q
断熱性と気密性以外で、石川県の住宅に必要な性能はありますか?
A
石川県に限りませんが、耐震性を確保するに越したことはないでしょう。特に、石川県では2024年元日に発生した能登半島地震以降、耐震性の意識が高まっています。 理想は耐震等級3のクリア。最大震度7を観測した2016年の熊本地震では、耐震等級3の住宅では大きな損傷がなかったと報告されています。耐震性を高め、災害に備えましょう。
Q
石川県で平屋の建築は可能ですか?
A
平屋もマイホームの選択肢のひとつとして検討いただけます。石川県で平屋を建てる場合「屋根の雪を下ろしやすい」「日本海から吹き込む強風に耐えやすい」といったメリットがあります。 なお、平屋の建築には広い土地が必要です。そのため、土地の値が張る金沢市や野々市市で大きな敷地面積を確保するのは、ハードルが高いかもしれません。郊外も視野に入れ、マイホーム計画を立ててみてください。
Q
石川県では子育てがしやすいですか?
A
石川県は、子育て支援が手厚い地域です。保育施設が十分整備されており、待機児童がほとんどいません。子どもの医療費助成や出産祝い金の交付、第2子以降の放課後児童クラブ利用料無料など、経済的な支援も充実しています。 さらに、石川県の企業には学校行事の際に休暇を取りやすい風潮も。行政だけでなく地域で子育てをバックアップする体制が整っています。
Q
石川県で土地探しをするときの注意点はありますか?
A
土地探しの際は、ハザードマップで災害リスクを調べましょう。 石川県は、地域によって地質が異なります。例えば、能登半島から金沢北部は火山岩類や砂岩などが堆積。白山の海岸沿いは砂や粘土といった沖積層が広がっています。地盤の強度にも差があるため、自治体の「揺れやすさマップ」や「液状化しやすさマップ」などをチェックしてみてください。 また、気になる土地を実際に見てみるのもおすすめです。特に、春に行くと雪解け水がはけやすいかどうかを確認できます。
Q
石川県で家づくりの相談やモデルハウス見学はできますか?
A
はい、可能です。一般社団法人 石川県建築住宅センターでは、家づくりの相談に応じています。また、石川県内には住宅展示場を中心に、見学できるモデルハウスが多数あります。 R+houseネットワークの工務店でも、オープンハウスや完成見学会を随時開催中です。個別相談はもちろん、家づくり勉強会などお気軽に参加していただけるイベントを企画しています。是非お近くのR+houseネットワークの工務店へお問い合わせください。
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