R+houseネットワーク
メニュー 閉じる
Image 1 Image 2 Image 3 Image 4 Image 5 Image 6 Image 1 Image 2 Image 3 Image 4 Image 5 Image 6

R+houseで建築家と叶える秋田県の注文住宅

高品質な建築家デザインの注文住宅を、適正価格で提供するR+house。

秋田県の施工事例、モデルハウスや工務店をご紹介します。

R+houseについてさらに詳しく知りたい方は

建築家の設計、高断熱・高気密を体験できる

秋田県のモデルハウス・見学会・住宅展示場

【秋田市】patio~イエのナカのニワ~ 【秋田市】patio~イエのナカのニワ~
モデルハウス見学会
【秋田市】patio~イエのナカのニワ~
イベント会場
モデルハウス見学会
秋田県秋田市御所野地蔵田
イベント日程
2026.8.16(日) ~ 10.15(木)
受付時間: 10:00 ~ 17:00 (所要時間:約1~2時間)
【大仙市】須和町モデルハウス見学会 【大仙市】須和町モデルハウス見学会
モデルハウス見学会
【大仙市】須和町モデルハウス見学会
イベント会場
R+house 大仙 須和町モデルハウス
秋田県大仙市須和町
イベント日程
2026.8.16(日) ~ 10.15(木)
受付時間: 10:00 ~ 17:00 (所要時間:約1~2時間)
注文住宅のさまざまな疑問を解決

秋田県のおうちのギモン個別相談会

個別相談会
個別相談会
イベント会場
R+house大仙
(株式会社田村建築)
秋田県大仙市強首字上野台147-4
イベント日程
2026.8.16(日) ~ 10.15(木)
受付時間: 08:30 ~ 17:30 (所要時間:約1~2時間)
家づくり相談会 家づくり相談会
個別相談会
家づくり相談会
イベント会場
共和ホーム株式会社 社屋
秋田県秋田市寺内蛭根
イベント日程
2026.8.16(日) ~ 10.15(木)
受付時間: 10:00 ~ 17:00 (所要時間:約1~2時間)
注文住宅の知識やノウハウを身につける

秋田県の賢い家づくり勉強会

個別勉強会 個別勉強会
家づくり勉強会
個別勉強会
イベント会場
共和ホーム株式会社 社屋
秋田県秋田市寺内蛭根
イベント日程
2026.8.16(日) ~ 10.15(木)
受付時間: 10:00 ~ 17:00 (所要時間:約1~2時間)

R+houseについてさらに詳しく知りたい方は

秋田県の工務店

R+houseについてさらに詳しく知りたい方は

秋田県に関する家づくりコラム

秋田県の注文住宅情報

秋田県の土地の相場

・2022年[令和4年]
  8万3315円/坪 (前年比 -0.72%)
・2023年[令和5年]
  8万4172円/坪 (前年比 -0.07%)
・2024年[令和6年]
  8万5586円/坪 (前年比 +0.33%)
・2025年[令和7年]
  8万7887円/坪 (前年比 +0.69%)
・2026年[令和8年]
  8万9488円/坪 (前年比 +0.87%)

※相場更新日 2026/08/12

秋田県の建築費用の相場

2023年(令和 5年)に秋田県に建った新築戸建ての相場価格は2,437万円でした。
2024年(令和 6年)に秋田県に建った新築戸建ての相場価格は2,595万円でした。
2025年(令和 7年)に秋田県に建った新築戸建ての相場価格は2,798万円でした。
※建築費用は広さ、性能、設備等により大きく変動する可能性があります。
※相場更新日 2026/08/13

土地・建築費用の相場について

東北地方の北西部に位置する秋田県の建築費用相場は、全国平均に比べるとやや高い傾向です。秋田県の気候は日本海側気候であり、冬に北西の季節風が強く吹き、降水量が多くなります。降雪量は内陸部に入るほど多く、沿岸部では少ない傾向にあります。最深積雪の平年値は、秋田市で38cm、湯沢市で89cmです。秋田県で注文住宅を建てる際は、断熱性と気密性を上げるために初期費用はかかりやすいですが、暖房効果が高まることにより光熱費削減につながることが期待できます。
秋田駅を中心に商業施設などの住環境が整っている秋田市では、土地の平均価格が上昇傾向です。市街地を中心とした調査では、秋田県内の変動比率は商業地・住宅地いずれも2年連続で上昇しており、秋田市の地価が上がったことが要因とされています。しかし、上昇したのは秋田市と大仙市のみであり、他の地域は横ばいか下落傾向です。土地の平均価格は全国的に見ると低く、土地購入費が比較的安くすむことはメリットと言えるでしょう。

居住者関連情報

2024年時点での秋田県の人口は対前年で1.86%減少しています。秋田県に住んでいる若者(15歳未満)の構成比は8.81%となっており、山形県と比較して少ないです。一方、65歳以上の人口構成比は39.46%となっており、山形県と比較して多い状況です。つまり比較的高齢者が多い街と言えます。また、日本人で秋田県に新たに転入する人と転出する人では、転出する人の方が多くなっています。

教育関連情報について

• 2020年時点で、秋田県の小学校は191校で、1校当たりの6~11歳人口は206人となっており、山形県と比較して、人口あたりの学校の数は多めです。また、小学校教員数は3,193名で、おおよそ1学校あたり教員数は17名です。
• 秋田県の中学校は112校で、1校当たりの12~14歳人口は198人となっており、山形県と比較して、人口あたりの学校の数は多めです。また、中学校教員数は2,185名で、おおよそ1学校あたり教員数は20名です。
• 秋田県の高校は54校で、1校当たりの15~17歳人口は434人となっており、山形県と比較して、人口あたりの学校の数は多めです。また、秋田県の高等学校生徒数は22,266人となっており、秋田県の15~17歳人口である23,441人の中の94.99%が高校に通っている計算になります。これは山形県と比較して低めです。

建築住宅数推移

・2023度時点で、秋田県の総住宅数は440,600戸です。なかでも居住世帯あり住宅が369,400戸、居住世帯なし住宅が71,200戸となっています。秋田県の持ち家数は284,800戸あり、居住世帯あり住宅数の77.1%を占めています。
・2023年度時点で、秋田県の一戸建て住宅は293,200戸です。そのうち木造の一戸建住宅数が284,200戸、非木造の一戸建住宅数が9,000戸あり、木造の住宅が多いと言えます。
・2023年度時点で、秋田県の着工新設住宅戸数は3,456戸です。そのうち着工新設持ち家数は1,925戸となっています。このことから、新たに造られる住宅のおよそ55.7%が居住することを目的とした持ち家として、建築されている計算になります。

秋田県の地域特性

本州の北に位置する、秋田県。東側には奥羽山脈、西側は日本海に面しています。能代市や北秋田市などを中心とした県北エリアは、世界遺産の「白神山地」をはじめとする豊かな自然が魅力。県央エリアには、秋田市や由利本荘市など市街地が集まっています。生活利便性が高いだけでなく、秋田駅や秋田空港など県の玄関口としての役割も果たしています。県南エリアは、稲作や酒造りが盛んな地域です。大曲の花火や正月行事など、年間を通して楽しめるイベントが充実しています。
また、秋田県全域で土地価格が安いため、マイホームを建てやすいでしょう。実際に秋田県の持ち家率は、全国平均をはるかに上回っています。

秋田県の気候風土への対応

秋田県は、典型的な日本海側の気候特性があります。県の全域が積雪寒冷地域に指定されており、年平均気温は11℃。日照時間が短く、冬は北西の季節風の影響で雨や雪の日が多くなります。そのため、秋田県で家づくりする際は、冬の厳しい寒さに負けない「断熱性」と「気密性」の確保が重要です。
また、特に内陸部は降雪量が多く、最深積雪が100cmを超えることも珍しくありません。秋田市でも、平年で40cm程度雪が積もります。屋根の勾配を自然に雪が落ちる角度にしたり、積雪の重さに耐えられるよう耐震等級を高めたりと、雪害対策を講じましょう。

秋田県での家づくりと暮らしの提案

日照時間が短い秋田県では、太陽光を利用する「パッシブデザイン」の注文住宅がおすすめです。季節ごとの太陽光の差し込む角度を計算し、効果的に窓を配置することで室内の明るさを確保できます。さらに、太陽の熱も活用できるので、冬でもあたたかな日差しが届き、暖房にかかる光熱費の節約につながるでしょう。
ただし、パッシブデザインの家にするには、土地の特性を把握するとともに、お施主様の希望を反映させる必要があるため、綿密なプランニングが欠かせません。また、住宅の断熱性・気密性を高めるにも、施工技術が必要です。そのため、秋田県内でもパッシブデザインや高性能な家づくりに力を入れている工務店へ相談しましょう。

秋田県での家づくりに関するよくある質問

Q
秋田県の住宅では、どのくらい断熱性を高めればいいですか?
A
住宅の断熱性は「UA値(W/㎡・K)」でレベルが示され、0に近いほど性能が高くなります。目標とするUA値は、指標にする基準や地域の気候特性によって異なるため、全国一律ではありません。 秋田県の場合、ZEH基準は0.4~0.6、さらに厳しいHEAT20・G1では0.34~0.48を達成する必要があります。秋田県内のR+houseネットワークの工務店では、HEAT20レベルの断熱性を確保し、冬も暖かく過ごせる住宅を手がけています。
Q
秋田県で家づくりする際、寒さや積雪だけに備えれば大丈夫ですか?
A
沿岸部の場合、湿気や塩分を含んだ潮風が住宅に害を与える可能性があります。湿気の侵入によるカビを防ぐためにも、断熱性と気密性を高めておきましょう。無垢材や漆喰など調湿性に優れた建材を採用するのもひとつの手です。外壁は、サイディングなど塩害に強い素材が向いています。エアコンの室外機も耐塩害仕様のものが安心でしょう。 また、洗濯ものを外で乾かしにくいので、室内干しができる間取りを検討してみてください。
Q
秋田県での土地選びのポイントは?
A
秋田県でマイホーム用の土地を探す際は、学校やスーパーなどの距離だけでなく、周辺の道路除雪状況にも着目してみましょう。行政などによる除雪が入らない場合、ご自身で対応しなければならない可能性があります。ケースによっては、冬季は通行止めとなる路線も。特に主な移動手段が自動車の方は、市町村が発表している「道路除雪計画」で、通勤・通学に支障がない土地かチェックしましょう。
Q
秋田県は子育てしやすい地域ですか?
A
秋田県は、子育て世帯への経済的な支援制度が充実しています。例えば、県全体で保育料等を助成。市町村によっては、さらなる上乗せ助成があります。また、0歳から18歳の年度末まで、医療費の自己負担が発生しません。さらに、多くの自治体で、子ども1人あたり2万円の出産祝い金を支給しています。 各市町村で、乳児家庭訪問事業や病児保育事業なども行っており、地域のサポートを受けながら子育てできるでしょう。
Q
秋田県でモデルハウス見学や家づくりの相談会に参加できますか?
A
秋田県内のR+houseネットワークの工務店では、定期的にモデルハウス見学会を実施中です。R+houseの建築家が手がける、高断熱高気密住宅の心地良さを是非ご体感ください。 また、家づくりの個別相談会も随時承っています。住宅に関することはもちろん、土地選びや資金計画の疑問にお答えします。秋田県での家づくりを考える際は、お近くのR+houseネットワークの工務店にお声がけください。
秋田県のイベント情報はこちら
カタログ請求
イベント検索
工務店無料相談