佐賀県で注文住宅を建てる際の建築相場は?コストを抑えつつ外せないポイントも
注文住宅の基礎知識
注文住宅を建てる際に、住宅ローンを利用する方は多くいます。その際、自分の年収でどの程度の住宅ローンを組むことができ、さらには返済していくことが可能なのかという点を気にする方も多いでしょう。 この記事では、佐賀県にスポットを当てて、注文住宅の建築相場や土地の坪単価、コストを抑えつつも佐賀県での家づくりで外せないポイントなどについて解説します。
高品質な建築家デザインの注文住宅を、適正価格で提供するR+house。
佐賀県の施工事例、モデルハウスや工務店をご紹介します。
・2020年[令和2年]
13万2035円/坪 (前年比 +0.82%)
・2021年[令和3年]
13万3114円/坪 (前年比 +0.33%)
・2022年[令和4年]
13万5936円/坪 (前年比 +0.85%)
・2023年[令和5年]
13万8140円/坪 (前年比 +1.54%)
・2024年[令和6年]
14万5458円/坪 (前年比 +2.22%)
・2025年[令和7年]
15万1480円/坪 (前年比 +2.79%)
※相場更新日 2025/08/13
2022年(令和 4年)に佐賀県に建った新築戸建ての相場価格は2,200万円でした。
2023年(令和 5年)に佐賀県に建った新築戸建ての相場価格は2,462万円でした。
2024年(令和 6年)に佐賀県に建った新築戸建ての相場価格は2,776万円でした。
※建築費用は広さ、性能、設備等により大きく変動する可能性があります。
※相場更新日 2025/08/13
佐賀県は、年間平均気温が16度前後と穏やかな気候が特徴の地域です。寒冷地で用いられるほどの断熱・気密住宅ではなくとも、年間を通して快適に暮らしやすいといえるでしょう。そのため、佐賀県の注文住宅建築費の相場は全国平均より低い傾向にあります。ただし、佐賀平野や白石平野がある南部は低平地のため、過去には大雨による水害が発生したことも。水害リスクが高いエリアで注文住宅を建てる際は、地盤改良工事や基礎工事などの費用が必要になる可能性を考慮しましょう。
なお、佐賀県の土地価格は上昇傾向にあります。とくに、鳥栖市や佐賀市、基山町は坪単価が高い傾向にあります。一方、鹿島市や有田町など、土地を比較的安く手に入れやすいエリアも少なくありません。マイホーム購入時には、建築費と土地代のバランスを考慮してエリアを選びましょう。
2024年時点での佐賀県の人口は対前年で0.88%減少しています。佐賀県に住んでいる若者(15歳未満)の構成比は12.69%となっており、福岡県と比較して多いです。一方、65歳以上の人口構成比は31.98%となっており、福岡県と比較して多い状況です。つまり比較的高齢者が多い街と言えます。また、日本人で佐賀県に新たに転入する人と転出する人では、転出する人の方が多くなっています。
• 2020年時点で、佐賀県の小学校は164校で、1校当たりの6~11歳人口は274人となっており、福岡県と比較して、人口あたりの学校の数は多めです。また、小学校教員数は3,414名で、おおよそ1学校あたり教員数は21名です。
• 佐賀県の中学校は92校で、1校当たりの12~14歳人口は261人となっており、福岡県と比較して、人口あたりの学校の数は多めです。また、中学校教員数は2,120名で、おおよそ1学校あたり教員数は23名です。
• 佐賀県の高校は46校で、1校当たりの15~17歳人口は535人となっており、福岡県と比較して、人口あたりの学校の数は多めです。また、佐賀県の高等学校生徒数は23,034人となっており、佐賀県の15~17歳人口である24,611人の中の93.59%が高校に通っている計算になります。これは福岡県と比較して高めです。
・2023年度時点で、佐賀県の総住宅数は367,900戸です。なかでも居住世帯あり住宅が311,900戸、居住世帯なし住宅が56,000戸となっています。佐賀県の持ち家数は211,800戸あり、居住世帯あり住宅数の67.91%を占めています。
・2023年度時点で、佐賀県の一戸建て住宅は214,000戸です。そのうち木造の一戸建住宅数が192,600戸、非木造の一戸建住宅数が21,400戸あり、木造の住宅が多いと言えます。
・2023年度時点で、佐賀県の着工新設住宅戸数は5,302戸です。そのうち着工新設持ち家数は1,919戸となっています。このことから、新たに造られる住宅のおよそ36.19%が居住することを目的とした持ち家として、建築されている計算になります。