島根県での注文住宅の維持費はどのくらい?家づくりにおける注意点も紹介
注文住宅の基礎知識
注文住宅を建てるときに気になるポイントの一つ、維持費。将来的に長く快適な住まいで暮らしていくには、欠かせない出費です。しかし、「何にどのくらいかかるのかが曖昧」という方は多いのではないでしょうか。そこでこの記事では、島根県で注文住宅を建てる方に向けて、一戸建てでかかる維持費の目安や特徴、家づくりにおける注意点などを紹介していきます。島根県で維持費を抑えた家づくりをしたい方は是非参考にしてください。
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島根県の施工事例、モデルハウスや工務店をご紹介します。
・2020年[令和2年]
13万2334円/坪 (前年比 -0.71%)
・2021年[令和3年]
13万1402円/坪 (前年比 -0.87%)
・2022年[令和4年]
13万1577円/坪 (前年比 -0.73%)
・2023年[令和5年]
13万0510円/坪 (前年比 -0.60%)
・2024年[令和6年]
13万1115円/坪 (前年比 -0.40%)
・2025年[令和7年]
13万1189円/坪 (前年比 -0.41%)
※相場更新日 2025/08/14
2022年(令和 4年)に島根県に建った新築戸建ての相場価格は2,249万円でした。
2023年(令和 5年)に島根県に建った新築戸建ての相場価格は2,756万円でした。
2024年(令和 6年)に島根県に建った新築戸建ての相場価格は2,907万円でした。
※建築費用は広さ、性能、設備等により大きく変動する可能性があります。
※相場更新日 2025/08/14
中国地方の北側に広がる島根県は、保育所数全国2位(0~5歳児人口10万人あたり)、待機児童ゼロと子育て環境も充実しており、家族で暮らしやすいエリアです。中国山地と日本海に挟まれた島根県では、急な傾斜が続き、三瓶山・青野山などの火山も点在しているため、複雑な地形が特徴です。また、日本海からの気流の影響で冬場は寒くなる傾向にあるため、注文住宅を建てる際には、暑さや寒さに対応できる断熱性・気密性の確保が重要です。さらに、島根県周辺の日本海には活断層が存在し、将来的に大きな地震が起きる可能性も指摘されています。このため、耐震性を意識した住まいづくりが欠かせません。島根県の土地価格の相場は比較的低く、新築戸建ての建築費は全国平均とほぼ同じため、予算を住宅性能や設備にしっかり回すことができるでしょう。
2024年時点での島根県の人口は対前年で1.23%減少しています。島根県に住んでいる若者(15歳未満)の構成比は11.68%となっており、鳥取県と比較して少ないです。一方、65歳以上の人口構成比は35.2%となっており、鳥取県と比較して多い状況です。つまり比較的高齢者が多い街と言えます。また、日本人で島根県に新たに転入する人と転出する人では、転出する人の方が多くなっています。
• 2020年時点で、島根県の小学校は200校で、1校当たりの6~11歳人口は170人となっており、鳥取県と比較して、人口あたりの学校の数は多めです。また、小学校教員数は3,162名で、おおよそ1学校あたり教員数は16名です。
• 島根県の中学校は97校で、1校当たりの12~14歳人口は182人となっており、鳥取県と比較して、人口あたりの学校の数は多めです。また、中学校教員数は1,859名で、おおよそ1学校あたり教員数は19名です。
• 島根県の高校は47校で、1校当たりの15~17歳人口は407人となっており、鳥取県と比較して、人口あたりの学校の数は多めです。また、島根県の高等学校生徒数は17,707人となっており、島根県の15~17歳人口である19,130人の中の92.56%が高校に通っている計算になります。これは鳥取県と比較して低めです。
・2023年度時点で、島根県の総住宅数は320,300戸です。なかでも居住世帯あり住宅が263,800戸、居住世帯なし住宅が56,500戸となっています。島根県の持ち家数は183,600戸あり、居住世帯あり住宅数の69.6%を占めています。
・2023年度時点で、島根県の一戸建て住宅は186,200戸です。そのうち木造の一戸建住宅数が176,500戸、非木造の一戸建住宅数が9,700戸あり、木造の住宅が多いと言えます。
・2023年度時点で、島根県の着工新設住宅戸数は3,224戸です。そのうち着工新設持ち家数は1,438戸となっています。このことから、新たに造られる住宅のおよそ44.6%が居住することを目的とした持ち家として、建築されている計算になります。