< Highlights >
28坪ですべて叶えた魔法の設計。
・周囲の視線を遮り光を取り込む、計算された空間設計
・ドラマチックな空間で出迎える。光が落ちるエントランス
・高天井&庭とつながる大開口窓。開放的なLDK空間
・それぞれの時間を鮮やかに両立する「籠れる書斎」
・無駄を無くし、家事時間を短縮するスマートな回遊動線
・「集うリビング」と「個室」を分けた、生活リズムを守る間取り
・敷地面積 77.28 坪/延床面積 28.55 坪

< Point >
1.外観デザインと素材のこだわり
シャープなシルエットを描く片流れ屋根に、温かみのある木と洗練されたくすみカラーを組み合わせた外壁。
アプローチの先で目を引くのは、切り抜かれたようなデザインのポーチ目隠し壁です。外からの視線を遮り、時間ごとに美しい陰影をエントランスに描き出します。
2.LDKの空間構成と光の設計
勾配天井が圧倒的な開放感をもたらすLDK。南向きの大開口窓からは自然光がたっぷりと差し込み、内と外の庭を繋ぎます。
リビングの大きな壁を優しく照らす間接照明が、夜には上質な空間を演出。足元に広がるアカシアの無垢フローリングが、深みのある豊かな木目で空間を引き締めます。
3.空間がもたらす「静寂と躍動」の調和
約4メートルの高天井から下ろしたペンダントライトが、ハイサイドの窓からの光と交差する、ドラマチックなエントランス。
そこからブラックフレームのガラス建具を開けてLDKへ。一角には、ゲームやPC作業に没頭できる「籠れる書斎」を配置。家族が集う「躍動」と、自分の時間を慈しむ「静寂」が鮮やかに両立します。
4.暮らしを支える「機能美と回遊動線」
お家の中心には、本格的に料理を楽しめるステンレスワークトップのスタイリッシュなキッチン。まわりにはマットな白いタイル貼りを施し、洗練された質感をプラスしました。
またランドリー室とクローゼット(FCL)が隣接し、家事動線が完結。木とアイアン、タイルが映える造作洗面台など、毎日を美しく支える動線設計です。


