2026年10月17日(土)~25(日)|10:00~17:00|北九州市若松区|完全予約制

※一部の掲載画像は、イメージ画像です。
家は、広ければ広いほどいい。

※一部の掲載画像は、イメージ画像です。
家は、広ければ広いほどいい。
部屋は、多ければ多いほどいい。
そんな家づくりだけが、正解ではないのかもしれません。
今回ご覧いただけるのは、必要以上に部屋を増やさず、毎日の暮らしやすさを丁寧に考えた「0LDK+1」の平屋です。
外からの視線へ配慮、室内窓、小上がりの和室、雨の日に便利な屋根付き玄関・駐車スペース、そして家事や帰宅がスムーズになる動線。
今回ご覧いただけるのは、必要以上に部屋を増やさず、毎日の暮らしやすさを丁寧に考えた「0LDK+1」の平屋です。
外からの視線へ配慮、室内窓、小上がりの和室、雨の日に便利な屋根付き玄関・駐車スペース、そして家事や帰宅がスムーズになる動線。
写真や間取り図だけではわからない”丁度良さ”を、ぜひ現地で体感してください。
この家で、ぜひ見てほしい6つのポイント
01| 外からの視線に配慮した、安心できる住まい

住宅地で心地よく暮らすために大切にしたのが、プライバシーと防犯への配慮です。
窓は数を増やすのではなく、外からの視線や光の入り方を考えながら配置。室内の明るさを確保しつつ、周囲からの視線が気になりにくい住まいを目指しました。 窓は数を増やすのではなく、外からの視線や光の入り方を考えながら配置。室内の明るさを確保しつつ、周囲からの視線が気になりにくい住まいを目指しました。
02|室内窓で生まれる、心地よい抜け感
LDKの印象を引き締める、黒いフレームの室内窓。
壁で仕切ってしまうのではなく、室内窓を取り入れることで、視線が奥まで抜けるため、空間に広がりが生まれるのもポイント。明るい色合いでまとめた室内にブラックのラインが映え、シンプルながらメリハリのある空間に仕上がっています。
03|帰宅してからの動きまで考えた、スムーズな生活動線
玄関を中心に、右側にはパントリーからキッチンへ続く動線、左側には洗面・水まわりへ続く動線を設けました。
買い物から帰ったら、そのままパントリーへ荷物を収納。帰宅後すぐに手を洗いたいときは洗面へ。それぞれの場所へスムーズに移動できるので、毎日のちょっとした「行ったり来たり」を減らせます。
家づくりで大切なのは、広さだけではなく、実際に暮らしたときにどう動けるか。図面だけでは分かりにくい、この家ならではの動きやすさを、ぜひ完成見学会で歩きながら体感してみてください。
04|雨の日の帰宅もスムーズに

車を降りてから玄関まで、屋根の下を通って移動できるように計画しています。雨の日に買い物袋や荷物を抱えているときも、濡れにくく、そのまま玄関へ。毎日使う場所だからこそ、ちょっとした不便をできるだけ少なく。天候の悪い日にこそ、「あってよかった」と感じられる工夫です。
05|小上がりの和室は、ほっとできる「+1」の寛ぎの場所

琉球畳を敷いた小上がりは、腰掛けたり、横になって寛いだり、のんびり過ごしたり。その日の過ごし方に合わせて自由に使える空間にしました。必要以上に個室を増やさず、暮らしの中に心地よい居場所をひとつプラスする。
それが、この住まいの「0LDK+1」の「+1」です。
06|使う場所のそばに収納がある、片付けやすい住まい

収納は大きなスペースにまとめるのではなく、必要なものを、使う場所の近くにしまえるように配置しています。
洗面・ランドリースペースも、毎日の家事がしやすいよう、すっきりとシンプルに。ものを取りに行ったり、片付けるために何度も移動したりする負担を減らすことで、家事もよりスムーズになります。

限られた広さを上手に使いながら、暮らしやすさはしっかり確保する。

限られた広さを上手に使いながら、暮らしやすさはしっかり確保する。
コンパクトな平屋だからこそ、実際の収納量や使う場所との距離も、完成見学会でぜひチェックしてみてください😊
物価高の今だからこそ、「大きさ」より「自分に必要なもの」を
建築費や物価、住宅ローンのことを考えると、「今、家を建てても大丈夫かな」と不安になる方も多いと思います。
だからこそ、最初から大きな家を前提にするのではなく、自分たちの暮らしに本当に必要な広さや部屋数、動線を整理してみる。必要なところにはきちんとこだわり、必要以上に増やさない。そんな考え方も、これからの家づくりの一つです。
「このくらいの広さでも、こんなに心地よく暮らせるんだ」
「自分たちにも家づくりができるかもしれない」
今回の完成見学会が、そんな発見のきっかけになればうれしく思います。

