OPEN HOUSE
OPEN HOUSE
空とつながり都市に開く家
オーナー様邸
2026.10.3(土)
10:00 ~ 16:00
益田市かもしま西町
INFORMATION
見学のご案内
写真だけでは伝わらない、住み心地に出会う一日。
この度、岩見建設のオーナー様邸見学会を開催します。
【見学のご案内】
開催日:10月3日(土)
時間:10:00〜16:00
場所:益田市かもしま西町
※完全予約制
■物件概要
敷地面積 92坪|延床面積 35坪
C値 0.09|Ua値 0.45
オーナー様邸見学会の魅力は、実際の暮らしを見学しながら、家づくりのストーリーを直接聞けること。
これからの住まいを考えるきっかけに、ぜひご参加ください。
開催日:10月3日(土)
時間:10:00〜16:00
場所:益田市かもしま西町
※完全予約制
■物件概要
敷地面積 92坪|延床面積 35坪
C値 0.09|Ua値 0.45
オーナー様邸見学会の魅力は、実際の暮らしを見学しながら、家づくりのストーリーを直接聞けること。
これからの住まいを考えるきっかけに、ぜひご参加ください。
CONCEPT
周囲に家があっても、暮らしはのびやかに。
比較的ゆとりのある敷地でありながら、四方を住宅や集合住宅に囲まれた場所。
この住まいでは、周辺環境を「都市」と捉え、視線を遮る場所と、外へ開く場所を丁寧に計画しました。
着目したのは、正面ではなく、斜め方向への視線の抜け。
南西には、庭へと広がる水平方向の開放感を。
南東と北東には、吹き抜けを通して空を見上げる開放感を。
窓と壁の配置によって周囲の視線に配慮しながら、光と景色を取り込む。
プライバシーと開放性を両立した住まいです。
この住まいでは、周辺環境を「都市」と捉え、視線を遮る場所と、外へ開く場所を丁寧に計画しました。
着目したのは、正面ではなく、斜め方向への視線の抜け。
南西には、庭へと広がる水平方向の開放感を。
南東と北東には、吹き抜けを通して空を見上げる開放感を。
窓と壁の配置によって周囲の視線に配慮しながら、光と景色を取り込む。
プライバシーと開放性を両立した住まいです。
DESIGN POINT
この住まいで体感したい、3つの工夫
01|庭へ、空へ。斜めに広がる視線。

東西南北の正面に建物があるため、視線が斜め方向へ抜けるように開口部を配置しました。
南西は庭へと水平に開き、南東・北東は吹き抜けと組み合わせて空へと開く構成に。
周囲との距離を保ちながら、室内に奥行きと広がりを生み出しています。
周囲との距離を保ちながら、室内に奥行きと広がりを生み出しています。
02|視線を遮り、光を迎える壁。

北側にある集合住宅の窓からの視線に配慮し、壁を2階の高さまで立ち上げました。
一方で、閉鎖的になりすぎないよう、壁の一部に切り欠きを設けています。
そこに生まれた空間は「光だまり」となり、室内へやわらかな光を届けます。外観にも表情を与える、この家を象徴する工夫です。
そこに生まれた空間は「光だまり」となり、室内へやわらかな光を届けます。外観にも表情を与える、この家を象徴する工夫です。
03|吹き抜けを囲む、家族それぞれの居場所。

吹き抜けによって、1階と2階がダイナミックにつながります。
2階の吹き抜けまわりには、スタディスペースや踊り場を配置。
勉強をしたり、ひと息ついたり。それぞれが思い思いに過ごしながら、家族の気配を感じられる居場所をつくりました。
勉強をしたり、ひと息ついたり。それぞれが思い思いに過ごしながら、家族の気配を感じられる居場所をつくりました。
ARCHITECT
設計を手がけた建築家
中村 俊哉
ship architecture(東京都)
「設計のテーマは、住宅に囲まれた環境で、いかに開放的な住まいをつくるか。
「設計のテーマは、住宅に囲まれた環境で、いかに開放的な住まいをつくるか。
窓や壁の配置を通して、周囲に対して閉じる場所と開く場所を調整。庭へと向かう水平の視線と、吹き抜けから空へと向かう斜め上の視線によって、空間に広がりを生み出しました。
プライバシーを守る壁と、光を迎え入れる切り欠き。
上下階をつなぐ吹き抜けと、そのまわりに点在する居場所。
上下階をつなぐ吹き抜けと、そのまわりに点在する居場所。
家族がそれぞれの時間を大切にしながら、ゆるやかにつながれる住まいを目指しました。」

申込期限:2026/10/02 (金) 17:00
| 日時 | 2026.10.3(土) 10:00 ~ 16:00 |
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