R+houseの優れた機能性

注文住宅において重要なのは、「高断熱」「高気密」「高耐震」です。
さらにwithコロナの時代となり「換気性能」に対する需要も高まっています。
ここでは、高性能な住宅を実現する様々な工夫についてご紹介します。

部屋の中が常に適温に保たれる「高断熱」

快適な住まいの条件の一つに、「部屋の中が常に適温に保たれていること」が挙げられます。いくらデザインが優れている住宅でも、夏は暑くて冬は寒い住宅では意味がありません。

“夏は涼しく、冬は暖かい住宅”を実現するためには、外の暑さや寒さの影響を部屋の中に与えない「高い断熱性」を確保することが大切なポイントです。

高断熱とは、床・壁・天井から出入りする熱が少ないこと。その性能はUA値という指標で表され、数値が小さいほど熱が出入りしにくい高断熱な家といえます。R+houseの断熱レベルは、国が2009年に定めた「長期優良住宅」の基準を大幅に上回るものです。

  • 高断熱の指標となる「Q値」と「UA値」

    住宅の断熱性は「Q値」または「UA値」という指標で表されます。この数字が小さいほど熱が逃げにくい“高断熱な家”になります。R+houseは、Q値・UA値ともに日本の断熱化基準である「省エネ基準」(4〜6地域=東北の一部〜九州の一部での等級4)を大きく上回っています。

    高断熱の指標となる「Q値」と「UA値」

「高断熱」を実現する上で重要な「高気密」

高断熱な住宅をより快適な状態で長持ちさせるためには、「高い気密性」を併せ持つことが重要になります。

高気密とは、部材同士の隙間をなくし家内外の空気の出入りを少なくした状態。その性能は、床面積当たりどれくらいの隙間があるかを示す「C値」で表され、数値が少ないほど気密性が高いことを意味します。R+houseのC値の標準は、これまでの日本の目標5.0(㎝²/㎡)をはるかに超える0.5(㎝²/㎡)。全棟C値測定を行い確認します。

  • 高気密の指標となる「C値」

    住宅の気密性は「C値」という実際に測る指標で表されます。C値は床面積1㎡あたりの隙間面積(㎠)で示され、数字がゼロに近いほど隙間の少ない“高気密な家”になります。これまでの日本の目標は5.0(㎠/㎡)。それに対してR+houseの標準は、1.0(㎠/㎡)以下です。

    高気密の指標となる「C値」

Withコロナに必要な「換気性能」

2020年、新型コロナウイルスが世界で流行しました。それに伴い、政府より感染予防の指針が発表されました。その中で重要だと言われているのが「室内換気」です。

その換気を確実に実現するのに欠かせないのが住宅の「高い気密性」です。R+houseでは「高い気密性」に裏付けられた計画換気を行っていますので、嫌な生活臭はもちろん湿気やハウスダスト等をしっかり換気します。

  • 「計画換気」の重要性

    計画換気とは、全体の気密を高めた上で空気の通り道をしっかりと確保し、常に新鮮な空気を取り入れ続ける仕組みのこと。耐久性の高い家づくりを行うためには、気密性・断熱性に加え、計画換気の重要性もしっかり理解しておきましょう。

    「計画換気」の重要性

「高い気密性」と「計画換気」による優れた「耐久性」

住宅建築において、耐久性は重要な要素として注目されています。住宅を資産として位置づけるには、高い耐久性が欠かせません。実は「木材」は、非常に耐久性に優れた建築材料。数百年前に建てられた木造の寺院が、現在でも数多く残っていることからも、その耐久性の高さが伺えます。しかし、「木材」の耐久性を低下させる何よりの大敵は、壁の内部で発生する「結露」。結露を防ぐためには「気密」「換気」の要素が不可欠です。特に計画的な換気によって、湿度をコントロールすることが重要になります。

R+houseは高い気密性と正しい計画換気を実現していることに加え、万が一結露が発生しても、木材にダメージを与える前に水蒸気として逃がす構造をとっているのが特徴です。これによって、耐久性の高い木造住宅を実現しています。

専門建築士のチェック&「R+パネル」で地震に強い家を実現

地震大国と言われる日本だからこそ、家を建てるときには「耐震性」にも十分に気を配りたいもの。R+houseは2つのポイントで、地震に強い家を実現しています。

R+houseのすべての住宅は、構造専門の建築士が、その耐震性をさまざまな角度から厳密にチェックしています。

  • CHECK 1 建物への荷重
    CHECK 1建物への荷重

    建物本体の重さに加え、家具や設備・積雪荷重など長期に渡る荷重に柱や梁が耐えられるか梁のたわみに問題がないことを確認します。

  • CHECK 2 風圧力
    CHECK 2風圧力

    台風などの強い風を受けても倒壊や崩壊しない事を確認します。耐風強度2の確保も可能です。

  • CHECK 3 地震力
    CHECK 3地震力

    地震による強い揺れでも倒壊や崩壊しない事を確認します。R+houseでは耐震等級2を標準とし、耐震強度3の確保も可能です。

  • CHECK 4 接合部の確認
    CHECK 4接合部の確認

    外力により柱脚・柱頭及び緩衝材等の各接合部分に加わる力を解析し、安全を確保します。

  • CHECK 5 基礎の設計
    CHECK 5基礎の設計

    建物を支える基礎が十分な強度を確保できるように設計します。

  • CHECK 6 偏心率
    CHECK 6偏心率

    建物の重心と剛心のズレが大きければ、ねじれが発生しやすくなります。このズレが大きくないことを確認します。

R+houseは、オリジナルのR+パネルで“面”全体を支える「パネル工法」を用いています。
面全体で力を支えるので力が分散し、横からの強い力にも耐えることができます。

  • “面”全体で力を支えるパネル工法 R+パネルの場合
  • “面”全体で力を支えるパネル工法 地震力

※お客様の建築をされる地域によっては、仕様等が異なる場合がございます。各地域の店舗または本部にご確認をお願いします。

R+houseのコストパフォーマンス

R+houseでは、これまで紹介した機能を持つ住宅を手の届く価格で提供しています。なぜコストダウンできるのか気になる方は、以下を参考にしてください。

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