平屋?二階建て?近年の傾向
悩む夫婦と子どもの家族のシンプルイラスト 支援 子 後悔 失敗 家族.jpg 31.39 KBかつて日本では、平屋が多く、二階建ての家が普及したのは戦後からでした。その後、二階建ての住宅が一般的になりましたが、近年再び平屋の人気が高まっています。株式会社リクルートによる調査では、平屋の住宅を検討している人が年々増加中です。また、国土交通省の「建築着工統計調査」でも、居住専用住宅のうち、平屋の件数が増加傾向であることが確認できます。とはいえ、実際にはまだまだ二階建ての住宅を建築する方が圧倒的に多いようです。
参考元:株式会社リクルート SUUMOリサーチセンター「SUUMOトレンド発表会2023」
平屋と二階建ての特徴を徹底比較!
家の模型を使って説明をするビジネスマン ポイント 解説.jpg 39.53 KBそれでは、平屋と二階建てのさまざまな特徴を比較していきましょう。
注文住宅の購入費用
はじめに、気になる住宅の購入費用を比較します。
新築一戸建ての注文住宅の価格は、同じ延床面積で建てた場合、二階建てより平屋の方が高くなることが多いようです。平屋は、二階建てよりも建物の基礎や屋根の面積が広くなる傾向があります。建物工事費の中で、基礎や屋根の工事が占める割合が大きいことから、平屋は高額になりやすいのです。
ただし、二階建ては上の階を支えるための構造物が必要になります。壁面や躯体(くたい)部分の工事費は平屋より高くなるでしょう。間取りや内装、設備などによっても建築費用は変わるため、一概にどちらかが高い、または安いとはいえません。
住宅を建てるのに必要な土地の広さ
同じ延床面積で住宅を建てる場合、より広い土地が必要になるのは平屋です。土地に建てられる建築物の広さは、(建築面積÷敷地面積)×100で算出される「建ぺい率」により制限されています。
例えば、建ぺい率50%の土地に延床面積36坪の家を建てるとしましょう。平屋の場合、建築面積(建物を真上から見たときの面積)が36坪となるため、必要な敷地面積は72坪になります。
一方、二階建てでは同じ延床面積でも建築面積は小さくなります。一階が20坪で二階が16坪とすると、建築面積は20坪となり、敷地面積が40坪の土地でも建てられます。
このように同じ延床面積で比べると、平屋の方が広い土地が必要であると分かります。
注文住宅購入後に発生するコスト
注文住宅購入後に発生する主なコストは、税金とメンテナンス費用です。詳しく見てみましょう。
固定資産税・都市計画税など
住宅購入後には、固定資産税や都市計画税の支払いが生じます。税額は、土地と建物それぞれの評価額(課税標準額)をもとに算出されます。土地の評価は売買実例価格や地価公示価格(公示地価)を基準として決定されます。平屋は二階建てと同じ延床面積を確保しようとするとより広い敷地が必要になるため、土地の評価額の合計が高くなり、税額が増える傾向にあります。ただし、住宅用地には「固定資産税の特例措置」があり、200㎡(約60坪)までの小規模住宅用地は課税標準額が1/6(都市計画税は1/3)に大きく軽減されます。そのため、敷地面積によっては税負担を抑えられるケースもあります。
一方、建物の評価基準は「再建築価格(同じものを現在新築した場合にかかる建築費用)」です。平屋は二階建てに比べて基礎や屋根の面積が広くなり建築費が高くなりやすいため、建物の評価額も高くなる傾向があります。
なお、住宅取得時に一度だけかかる「不動産取得税」も固定資産税と同様の評価額を基準に計算されるため、平屋の方が高額になりやすい点に注意が必要です。
参考元:総務省「固定資産税」参考元:総務省「不動産取得税」
住宅のメンテナンス費
住宅のメンテナンス費として代表的なのが外壁と屋根の塗装です。延床面積が同じ場合、外壁は二階建ての方が広くなります。また二階建てだとメンテナンス作業時に足場が必要になり、そこにもコストが発生すると考えましょう。
屋根面積は平屋の方が大きくなりますが、修繕頻度は屋根より外壁の方が高いことから、総合的に見て建築後の管理・維持費は二階建ての方が高額になると予想されます。
居住環境の安全性
マイホームで長く快適に暮らすためには、居住環境の安全性が重要です。防犯面と災害時のリスクで比較します。
防犯面
二階建ての場合、特に上階は不審者の侵入を防ぎやすく、防犯性が高いといえます。また、通行人の視線も気にならず、プライバシー保護の観点からも安心感を得やすいでしょう。
一方、平屋は採光のためにある程度大きな窓が必要になるため、防犯面では不安が残ります。防犯砂利を敷いたり、窓の設置場所を入念に検討したりと、しっかりとしたセキュリティ対策が必要です。
災害時のリスク
災害にもさまざまな種類がありますが、平屋では水害のリスクが高くなります。二階建てなら上階に避難できる場合もありますが、平屋では垂直避難が困難です。平屋の土地選びの際はハザードマップを確認し、洪水浸水想定区域に注意しましょう。
一方、地震の揺れの影響は、二階建ての方が受けやすいといえます。二階建ての方が構造上揺れが大きくなりやすいため、より厳密な耐震対策が必要になります。
生活の利便性
生活面での利便性について平屋と二階建てそれぞれの特徴を確認しておきましょう。
平屋はワンフロアに居住スペースと設備を設計できるため、効率の良い生活動線にしやすいメリットがあります。階段の上り下りもないことから、家事全般の負担が軽くなるでしょう。段差の少ないバリアフリーな構造でもあり、子どもが小さな時期や老後にも適しています。
二階建てのメリットは、家族が集うパブリックな場所と各自のプライベート空間を分けた間取りにしやすいことです。家族間でのプライバシーを守りつつ、子どもの成長や親との同居といったライフスタイルの変化に柔軟に対応できるでしょう。
平屋と二階建てのメリット・デメリットまとめ
メリットとデメリットの比較表.jpg 86.24 KBこれまでお伝えした平屋と二階建てのメリットとデメリットをそれぞれまとめました。
平屋
メリット
・メンテナンス費用を抑えやすい
・家事効率が高い
・家族間でコミュニケーションをとりやすい
・子育てや老後に安心のバリアフリーな構造
デメリット
・基礎や屋根の工事費・土地代がかさみやすい
・ある程度広い土地が必要
・税金が高額になりやすい
・高い防犯対策が必要
・水害リスクが高い
二階建て
メリット
・狭い土地でも居住空間を確保しやすい
・プライバシー保護が可能
・不審者の侵入を防ぎやすい
・家族間の距離をコントロールしやすい
・ライフスタイルの変化に対応可能
デメリット
・メンテナンス費が平屋より高額
・地震の揺れによる影響を受けやすい
・水回りの設置場所など間取りに制限がある
予算はどちらが高いか一概にはいえませんが、広い土地で平屋を建築するとなると、それなりにコストがかかりそうです。平屋の固定資産税を抑えるなら、木造建築や使用資材の少ないシンプルな造りを検討してみましょう。
生活スタイルの利便性は、双方に異なるメリットがあります。間取りや家事動線の自由度は平屋の方が高いでしょう。バリアフリーの観点から老後の暮らしにも適しています。一方、二階建ての魅力である、ライフスタイルに柔軟に対応できるところは、長く快適な暮らしをキープするうえで重要なポイントです。
決め手は自分たちが優先したいこと!
住宅購入を考える家族 支援 子 おすすめ.jpg 89.43 KBここまで、平屋と二階建ての特徴を比較してきました。どちらにもメリットとデメリットがあるため、平屋にするか二階建てにするか決めるのは簡単ではありません。
最終的には、ライフスタイルを踏まえて自分たちが何を重視したいか考えることが大切です。例えば、子育てや老後のことを考えバリアフリーな間取りを優先するなら、平屋が適しています。一方、限られた予算の中でゆとりのある暮らしを実現したいなら、二階建てを検討するのが良いでしょう。幅広い情報に触れて、自分たちが理想とする暮らしが叶う家のカタチを見つけてください。
R+houseネットワークの工務店が手掛ける平屋と二階建ての施工事例
最後に、R+houseネットワークの工務店が全国で手掛けた施工事例をご紹介します。
平屋
まずは、平屋の施工事例を見ていきましょう。
自然と暮らしを楽しむ心地よい平屋
ALT_写真1-本棚のあるダイニングで読書する男女.jpg 151.71 KB外からの視線に配慮した設計で、穏やかに過ごせる住まいです。本棚に設けられたピクチャーウィンドウから外の景色が望め、室内から緑を身近に感じられるでしょう。勾配天井のLDKは高さを活かして開放感を演出しています。また、造作の本棚やカウンターを備え、読書や勉強、趣味など家族それぞれの時間を楽しめる空間に仕上げました。大きな窓から外へ視線が広がるため、屋内と庭とのつながりも感じながら、心地よく暮らせるよう工夫されています。
場所:和歌山県有田郡
敷地面積:466.71㎡(141.17坪)
延床面積:108.06㎡(32.68坪)
>>施工事例:和歌山県有田郡「守られた箱の中で気ままに暮らす平屋」
中庭を囲むゆとりのある平屋
ALT_写真2-大きな窓に囲まれた植物のある中庭.jpg 303.5 KB静かな街並みに調和しながら、豊かな開放感を味わえる平屋です。住まいの中央に広い中庭を設け、各部屋から庭の緑や自然光を身近に感じられるようにしています。さらに、高窓からは周囲の視線を気にせず空や山並みを眺めることもできる設計にしました。また、敷地の高低差を活かして床の高さに変化をつけ、移動するたびに異なる表情を楽しめる工夫も施されています。素材や照明にもこだわり、落ち着きと上質さを感じられる住空間になりました。
場所:熊本県荒尾市
敷地面積:523.02㎡(158.21坪)
延床面積:272.23㎡(82.34坪)
>>施工事例:熊本県荒尾市「閑静な住宅地に建つ ゆとりの平屋」
土間が暮らしを広げる住まい
ALT_写真3-ダイニングと繋がる土間玄関のある室内.jpg 147.82 KBアウトドアが趣味の家族の暮らしに合わせ、土間を中心に住空間を構成した注文住宅です。玄関から続く土間はダイニングまでつながり、靴を脱がずに食事や作業ができる柔軟な空間として活用できます。大きな開口部を設けたリビングからは庭を眺められ、窓を開ければ屋内と屋外の一体感を感じられるでしょう。さらに、軒(のき)や床の高さを揃えることで、住まい全体に伸びやかな広がりを感じられるよう工夫しています。収納や洗濯動線にも配慮し、趣味と日常を快適に楽しめる平屋です。
場所:新潟県新潟市
敷地面積:296.81㎡(89.79坪)
延床面積:97.3㎡(29.43坪)
>>施工事例:新潟県新潟市「織間の家」
細長い土地に広がりを生む外構壁のある家
ALT_写真4-庭とウッドデッキでくつろぐ家族と犬.jpg 254.18 KB南北に細長い敷地の特性を活かし、限られたスペースでも伸びやかに暮らせるよう計画された平屋です。敷地の外周に壁を設け、その内側に生まれた余白を庭やドッグランとして活用しています。LDKから庭まで視線が抜けるため、実際の面積以上の広がりを感じられるでしょう。さらに、周囲からの視線を遮りながら自然光を取り込める設計により、家族のプライバシーにも配慮しています。キッチンから各スペースを見渡せる間取りで、家族が自然と集まりやすい暮らしを実現しています。
場所:岐阜県岐阜市
敷地面積:267.09㎡(80.79坪)
延床面積:90.46㎡(27.36坪)
>>施工事例:岐阜県岐阜市「外構の壁で敷地を最大限に活かす家」
庭とつながる回遊型の平屋
ALT_写真5-木の造作ベンチがある明るいリビング.jpg 164.67 KB家族が自然に顔を合わせながら、それぞれの時間も大切にできる和モダンな平屋です。LDKは屋根の形状を活かした勾配天井と間接照明により、昼夜で異なる表情を見せます。家の中を行き止まりなく移動できる回遊動線を採用した間取りに加え、庭からの光を取り込むことで、明るく心地よい暮らしを実現しています。家族で映画やゲームを楽しめる専用スペースも設け、日常の中で団らんを育める住まいです。
場所:茨城県水戸市
敷地面積:643.41㎡(194.63坪)
延床面積:116.14㎡(35.13坪)
>>施工事例:茨城県水戸市「ゆとりの庭と回遊動線の平屋」
好きなものに囲まれて暮らす中庭のある平屋
ALT_写真6-壁一面の本棚と中庭が見える部屋.jpg 199.9 KB読書を愛する家族と猫が、それぞれ心地よく過ごせるよう工夫した平屋です。壁面を活用した大容量の書棚を設け、家の各所で趣味を満喫できる居場所を用意しています。住まいの中央には周囲からの視線を遮る中庭を配置し、窓辺で緑を眺めながら読書を楽しめるようにしました。LDKから庭を見渡せるため、カーテンを閉めずに開放的な暮らしを送れるでしょう。趣味の道具を収める収納や集中して作業できる個室も備え、家族とペットが思い思いに過ごせる住まいです。
場所:千葉県旭市
敷地面積:363.30㎡(109.89坪)
延床面積:76.73㎡(23.21坪)
>>施工事例:千葉県旭市「読書好きと猫が憩う中庭のある平屋」
二階建て
続いて、二階建ての施工事例をご紹介します。
細部まで美しさを追求した住まい
ALT_写真7-ダイニングテーブルとソファのある高天井のLDK.jpg 119.99 KBインテリアの一つひとつを丁寧に選び、細部まで理想を追求した二階建ての注文住宅です。LDKには勾配のある天井と高窓を取り入れ、実際の広さ以上に伸びやかな印象を与えています。キッチンは天井の高さを変えて空間を緩やかに区切り、奥には仕事に集中できるスペースを設けました。さらに、収納から洗濯、浴室までの移動を短くすることで、日々の家事をスムーズに進められる動線を実現しています。
場所:東京都
敷地面積:131.45㎡(39.76坪)
延床面積:123.93㎡(37.48坪)
>>施工事例:東京都「妥協しない先にある こだわり抜かれた空間美」
必要なものを選び抜いた住まい
ALT_写真8-住宅街の角地に建つグレーの外壁の家.jpg 170.77 KB限られた敷地を活かし、暮らしに必要な機能を無理なくまとめた二階建ての住宅です。雨を避けて玄関へ向かえるガレージを設け、室内から愛車を眺められる窓も取り入れています。水回りから収納までを近くに配置し、洗濯や着替えをスムーズに進められる動線を整えました。また、白を基調としたキッチンには物を厳選して置き、すっきりとした印象を演出しています。採光や視線にも配慮し、コンパクトながら快適に暮らせる住まいです。
場所:熊本県熊本市
敷地面積:82.92㎡(25.08坪)
延床面積:98.83㎡(29.89坪)
>>施工事例:熊本県熊本市「無駄をそぎ落としたシンプルでミニマルなお家」
月明りを楽しむ家
ALT_写真9-大きな窓から木々や街並みが見える日当たりの良い部屋.jpg 187.57 KB周囲の景観に寄り添う端正な外観と、自然を身近に感じられる暮らしを両立した住まいです。二階には夜空を眺められる場所も設け、家族で語らう時間を育みます。また、LDKには外の風景を切り取る大きな窓を設け、室内にいながら季節の移ろいを楽しめるようにしました。玄関からシューズクロークを経てパントリー、 LDKへつながる動線は、日々の家事をスムーズに進められる設計です。
場所:東京都
敷地面積:164.23㎡(49.67坪)
延床面積:103.5㎡(31.3坪)
>>施工事例:東京都「月を愛でる家」
光と安心を包むV字のシルエットが特徴の家
ALT_写真10-夕暮れ時に玄関の照明が灯る白い外壁の家.jpg 87.82 KBV字型の外壁を活かし、周囲からの視線を遮りながら明るさを取り込んだ注文住宅です。LDKはウッドデッキへ視線が抜ける構成とし、実際の広さ以上の伸びやかさを感じられるよう工夫しています。リビングの壁には高さを抑えた部分を設け、家族を身近に感じながら過ごせるようにしました。二階は収納を動かせる仕様にして、家族構成の変化に合わせて使い方を変えられます。落ち着いて過ごせる寝室など、安心と快適さにも配慮した住まいです。
場所:福島県郡山市
敷地面積:166.02㎡(50.22坪)
延床面積:104.33㎡(31.55坪)
>>施工事例:福島県郡山市「V字デザインが生み出す光と安心の空間」
緑と多彩な居場所を楽しむ家
ALT_写真11-大きなソファと植物がある一段下がったリビング.jpg 146.55 KB豊かな木々を望む立地を活かし、家族それぞれが心地よく過ごせる場所を随所に設けた住まいです。床を下げたリビングには落ち着きが生まれ、吹き抜けや大きな窓からは自然光と緑を取り込めます。アーチ型の壁をくぐった先のヌックは、読書など一人の時間にぴったりな空間です。さらに、家事や身支度を効率よく進められる動線も整え、暮らしやすさにも配慮しました。将来の家族構成に合わせて使い方を変えられる柔軟性も備えています。
場所:千葉県
敷地面積:146.97㎡(44.45坪)
延床面積:107.44㎡(32.50坪)
>>施工事例:千葉県「多彩な居場所と緑を愉しむ家」
土間と庭がつながる開放的な家
ALT_写真12-木のフェンスと豊かな植栽に囲まれたモダンな家.jpg 364.38 KB和の落ち着きと洗練された雰囲気を兼ね備えた二階建ての住まいです。玄関から続く土間に大きな窓を設け、庭の景色を室内へ取り込むことで、内と外の一体感を高めています。また、吹き抜けから届く自然光によって、限られた広さでも伸びやかな印象を与える工夫も施されています。LDKは視線が奥まで通る配置とし、キッチンにも開口部を設けて圧迫感を抑えました。洗面室には質感のあるタイルを取り入れるなど、細部まで上質な暮らしを楽しめるよう工夫しています。
場所:岐阜県下呂市
敷地面積:225.48㎡(68.2坪)
延床面積:90.25㎡(27.3坪)
>>施工事例:岐阜県下呂市「土間越しに庭を臨む開放的な住まい」
平屋も二階建てもR+houseネットワークの工務店にお任せください!
写真⑦愛知県_大きな窓があるダウンフロアのリビング-min.jpg 563.66 KB今回は、注文住宅における平屋と二階建ての特徴を解説しました。R+houseネットワークの工務店なら、平屋でも二階建てでも、理想が叶う家づくりが可能です。建築家がお客様の声にしっかり耳を傾け、あらゆる条件の中から家づくりの最適なプランをご提案いたします。優れた機能性とデザイン性を両立したマイホームを低コストで手に入れませんか?
>>建築家とおしゃれな注文住宅「R+house」の優れたデザイン性についてはこちら