建築用語集

中間業者

建売住宅を購入する際にはまずネットなどで物件の情報収集を行い、気に入った物件があったら不動産会社に問い合わせて物件の見学を行うという流れになります。物件を購入するのに販売代理業務を行う中間業者を介する場合は、仲介手数料が必要になります。仲介手数料は法律で上限手数料が決められていますが、交渉次第で値引きしてもらうことも可能です。また仲介手数料は成功報酬で売買契約が成立した場合に発生するものなので、契約が成立しなかったら支払う必要はありません。購入する物件が売主から直接販売されている場合も、仲介手数料は発生しません。買いたい物件が決まったら中間業者を通して購入希望額などを売主と交渉し、両者が合意したら購入申し込みを行い重要事項説明を受けその後売買契約を結ぶというのが建売住宅購入の一連の流れになります。
住宅を購入する上で中間業者選びは非常に重要なポイントとなります。物件検索サイトで気に入った物件が見つかり同じ物件が複数の中間業者から出されている場合は、全ての業者に問い合わせて回答内容や対応から信頼できるかを見極めることが大事です。そのためには自分の意思をしっかり持って、下調べなど事前準備をしておくことも必要です。

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