建築用語集

資産流動化法

資産流動化法とは、不動産証券化などについて定めた法律のことです。正式には「資産の流動化に関する法律」で2000年11月に施行されました。不良債権の処理を円滑に進めるために制定されたSPC法の制約を緩和して、証券化を柔軟にできるようにしたもので、改正SPC法ともいわれます。対象資産が財産権一般に拡大、同法に基づいて作るSPC=TMK(特定目的会社)の設立・運営に関する規定が簡素化されました。

後悔しないための賢い家づくり勉強会

家づくりを始める前に必要な知識を、プロが分かりやすくお伝えします。