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賢い家づくり勉強会 講師のブログ

断熱材の種類で家の隙間の多さが変わる!?(岐阜県 2019.5.19)

こんにちは。講師の小倉です。
本日は岐阜県のR+house加盟店・株式会社アヴァンティホームズ様からご依頼いただき「賢い家づくり勉強会」の講師を務めさせていただきました。

会場は「スイトピアセンター文化会館」セミナールームでした。
いろいろなイベントが開催されている会場で、お休みのファミリーの方々が多く来場されていました。

賢い家づくり勉強会へご参加されたのは3組のご家族の皆様。
これから家づくりを始める方、既に土地を探している方と境遇は様々でしたが、皆様非常に真剣に聞いていただきました。

断熱材の種類で家の隙間の多さが変わる!? 画像1

勉強会でもお伝えしておりますが住宅会社を選ぶ際は非常に沢山の選択基準があります!!

30以上のチェックポイントを全てはお伝えしきれませんが、今回のブログでは「あとから変えづらい」家づくりのポイントについてお伝えしたいと思います。

 

前回は家の「隙間」のC値という、とても大切なお話をしましたが、今回は断熱性能を高めるために大切な断熱材の種類についてのお話をします。

断熱材の種類で家の隙間の多さが変わる!? 画像2

断熱材は、グラスウール、発砲ウレタン、断熱パネル、セルロースファイバーなど多くの種類がありますが、家づくり勉強会でお伝えしているのはグラスウールの施工の難しさについてです。

グラスウールを断熱材として使用する際に丁寧な施工をしないと、柱と柱の間に隙間ができやすく、せっかくきれいな家づくりを行っても隙間の多い家が完成するリスクがあります。

 

住宅会社選びを行う際はその住宅会社がどのような断熱材を使っているかを必ず確認するようにしましょう。

断熱材の種類で家の隙間の多さが変わる!? 画像3

次回はこの断熱材の種類の選び方についてもう少し深く細かくお伝えできればと思います!

 

人生に一度の家づくり、後悔しない為にも必ず事前知識と判断基準(ものさし)を持ってから工務店さん探しをするようにしましょう!

気になる方はぜひ「後悔しない為の家づくり勉強会」へご参加ください。

 

本日はここまで。

最後までお読みいただきありがとうございました。

講師:小倉

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