まるで空に浮かんでいるかのような浮遊感を演出するスカイデッキ。南西に広がる絶景を暮らしに取り込みます。
スカイデッキ。天気の良い日はここで朝食をとったり、夕涼みをしたり。日常の中に非日常を感じさせてくれる、家族だけの空間です。
最も眺めの良い方角へ向けて、吹き抜けを斜めに設計。一日を通して心地よい光がリビングの奥まで届きます。窓辺に設えた長い造作ベンチで景色を眺めながら寛ぎます。
スケルトン階段が開放感を生むリビング。木の温もりに黒いアイアンが美しく調和します。
キッチンはⅡ型を選択。奥には冷蔵庫や家電をまとめて収納できるパントリーを設け、生活感を表に出さない工夫を施しました。
在宅でお仕事をされる奥様のための、3畳のコンパクトなワークスペース。室内窓を設けることで南からの光と景色を取り込みながら、「おこもり感」を演出。
玄関からシューズクローゼットを抜けた先に、洗面とトイレを配置。帰宅時にすぐに手洗いできる動線計画です。
主寝室にはピクチャーウィンドウを。窓の外に広がる空と街の風景が、まるで一枚の絵画のように日々の暮らしを彩ります。
ハイサイドライトから光がたっぷりと降り注ぐ洗面スペース。隣には洗濯から室内干しまで完結できる洗濯・脱衣室を配置しました。
洗濯・脱衣室では洗う・干す・アイロンがけ、といった洗濯の工程が一部屋で完結するよう設計。天候に左右されず、家事の時短を叶えます。
5畳のファミリークローゼットに家族全員の衣類を集約。各個室にクローゼットを設けないことで、子ども部屋や寝室をより広く、自由に使えます。
2WAY動線のシューズクローク。靴やアウターはもちろん、キャンプ用品やスノーボードなどのアイテムも収納ができます。
木の板張りで仕上げたポーチは、訪れる人をやさしく迎え入れます。
限られた敷地条件を活かし、旗竿地に建てられた住まい。シンプルな白い外観は周囲に美しく溶け込みます。