白を基調としたシンプルで洗練された外観。植栽の緑がシンプルな外観に彩りを与えています。
リビングから続くテラスは、建物をアルコーブ状に設計した軒下空間に。深い軒が日差しや雨を遮るため、天候に左右されずにいつでも気軽に外の空気を楽しめます。
どこにいても家族の気配を感じられる、ひとつながりのLDK空間。玄関から続く土間との段差や木の柱が、空間に心地よいリズムとゆるやかな区切りを与えます。自然と家族が集い、会話が生まれる温かな設計です。
リビングの吹き抜けと高窓が、プライバシーを守りながら、季節を問わず安定した光を部屋の奥まで届けます。リビング階段や庭に面した大開口が縦横に広がる視線の抜けをつくり、心地よい陽だまりができます。
腰壁を設けた対面カウンターは、油はね等を防ぐ機能性と、リビング側から生活感を隠すデザイン性を兼備。さらに、冷蔵庫やパントリーを奥まった位置に計画することで、いつでも整った空間を演出し、日々の暮らしを快適に保ちます。
玄関からすぐの場所に、食料品から日用品までストックできる大容量のパントリーを設けました。買い物から帰ってすぐに荷物をしまえるため、リビングが散らかることもありません。普段はオープンで使いやすく、来客時にはロールスクリーンを下ろすだけ。生活感をさっと隠して、いつでもすっきりとした空間でお客様をお迎えできます。
廊下と一体になった、ウォークスルータイプのファミリークローゼット。洗濯物の片付けも一箇所で済み、家事動線がぐっと短縮されます。各部屋に収納スペースが不要なため、居室を広々と使えるのも嬉しいポイントです。
洗濯機から取り出した洗濯物を、その場で物干し竿へ。乾いたら隣のカウンターですぐにアイロン掛けや畳む作業ができます。「洗う・干す・アイロン」という洗濯の一連の作業が、この一部屋だけで完結します。
グレーのカウンターと木の棚が調和した、造作の洗面スペース。ミラーキャビネットに生活感を隠しつつ、カウンター下のオープン棚で見せる収納も楽しめます。デザイン性と使いやすさを両立した空間です。