素材を生かす、店舗併用住宅
島根県益田市 A邸
小京都とも呼ばれるお施主様の地元で、暮らしと仕事が調和する店舗併用住宅を計画しました。テーマは「素材を生かす」。和食料理店を営むお施主様の、地の素材の良さを生かす料理づくりと同じ想いを、家づくりにも反映させています。木をふんだんに使い、壁には珪藻土、建具には地元産業の組子をあしらうなど、本物の自然素材にこだわりました。1階を店舗、生活音が響かないよう厨房の上の2階を住居とすることで、限られた中でも暮らしと店舗を両立。本物の素材がもたらす心地よさと温もりが、日々の暮らしとお客様をもてなす時間を、豊かに満たしていきます。