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モデルハウス愛知

ドキドキのプレゼン

建築家から工務店の社長に向けて、モデル住宅のプランプレゼンを行いました。
配置図や平面図、立面図、そして模型を使ってのプレゼンです。

ドキドキのプレゼン
まずは、建築家自身がどのように敷地の条件を読み取ったのかを語っていただきました。敷地には周辺の道路、交通量、隣地の建物、敷地から見える風景や東西南北の方位など、様々な条件があります。建物の入り口はどこに設けるのか?駐車場はどこに設けるのか?というごく基本的な事柄でも、それら一つひとつの決め手となるのは、敷地の条件になりますので、敷地条件ついて語っていただいた後、「だからこんな風に建物を配置します。」という説明をしていただくと、とても納得をすることになります。
次に、間取り(内部のプランニング)のプレゼンに移ります。前回の打ち合わせでは、工務店の社長さんより「こんな住宅にしたい」という思いをヒアリングしましたので、その思いをどんなカタチにしたくれたのか、社長さんはとても興味津々で建築家からの説明を受けました。模型をのぞいたりしながら、それが実際にどんな住宅になるのかを想像するのはとてもワクワクする時間でした。次回の打ち合わせは仕様決めになりますので、今日の図面や模型を見ながら、どんなふうに仕上げていきたいのか、意見交換をしました。モデルとしてインパクトも欲しい一方で、奇抜過ぎて引いてしまうことも無いように、お客様に好きになってもらえる住宅に仕上げていくために、皆で知恵を出し合いました。

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