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個性が見える施工事例

30坪間取り平屋の実例7選!平屋の魅力やこだわるべきポイントなどを徹底解説

更新日 2026.01.19 / 公開日 2026.01.13
#注文住宅 #新築 #一戸建て #マイホーム #3人家族 #2人家族 #4人以上家族 #平屋

30坪の間取り平屋は、夫婦2人暮らしから3~4人のファミリー世帯まで、理想の暮らしが実現できるちょうど良いサイズ感の住まいです。今回は、全国のR+houseネットワーク工務店が手がけた、約30坪の平屋の施工事例を7選ご紹介します。コンパクトな平屋の魅力や、おしゃれに見せるためのこだわりポイントもまとめました。新築で平屋の注文住宅を検討されている方は、ぜひ参考にしてください。

植栽が美しい白い外壁の平屋
目次
シンプルな平屋の模型のような3Dイラスト
写真2 シンプルな平屋の模型のような3Dイラスト-min.jpg 73.56 KB
注文住宅を検討されている方の中には、「憧れの平屋を建てたい」と思われている方が多いのではないでしょうか。まずは、30坪の平屋が持つ、具体的な魅力を見ていきましょう。
「30坪(約99㎡)」と聞いて、「少し手狭ではないか」と感じる方もいるでしょう。しかし、実は30坪は、お子さまがいる3人あるいは4人暮らしのファミリーにとって、まさにちょうど良い広さといえます。コンパクトで暮らしやすいサイズ感でありながら、間取りの工夫次第で広々した開放感を演出できる設計が可能です。
延床面積約30坪の住宅では、LDKを中心に寝室と他にフリースペースが2部屋ある、3LDKの間取りが一般的です。コンパクトではあるものの、LDKなどのオープンスペースや収納スペースを工夫することで、ご家族のライフスタイルに合わせて、自由に間取りを検討できます。夫婦2人暮らしはもちろん、お子さまがいる3~4人家族でも、ゆとりを持って暮らせる空間が大きな魅力です。
平屋暮らしの大きな魅力は、階段の昇り降りがないワンフロアの生活です。ワンフロアで暮らしが完結するため、家事動線が良く、階段移動の負担がありません。そのため、ファミリーはもちろん、ご家族の中に高齢者の方がいる場合も安心です。将来夫婦2人になられた際も、階段なしで長く快適に暮らせる点も大きなメリットです。ワンフロアの生活は、家族の気配をいつも感じられる間取りにできるため、コミュニケーションが自然と増えるのも嬉しいポイントでしょう。

>>参考コラム:家事動線がいい間取りの家とは?【施工事例12選】家事が楽になるアイデアも!
広さのある平屋よりも、30坪といったコンパクトな延床面積の平屋は、材料費や工事費を抑えやすい点も特徴の1つです。屋根の形や外壁の素材をシンプルなものにすると、さらに工事にかかる費用が軽減できるでしょう。また、平屋は2階部分がないため、外壁や屋根のメンテナンスがしやすいことも大きな魅力です。全体的にコストパフォーマンスの高い住宅と言えるでしょう。

>>参考コラム:注文住宅で平屋が注目されている理由とは?平屋のメリットやデメリットも紹介
住宅図面に置かれたミニチュアの家
写真3 住宅図面に置かれたミニチュアの家-min.jpg 88.17 KB
では、30坪の平屋の間取りを考えるときは、どのような点に注意して設計すると良いのでしょうか。具体的なポイントを見ていきましょう。
30坪と限られた延床面積の中で、希望の間取りを叶えるためには、まず無駄を省いた間取り計画が不可欠です。居住スペースを増やすために、長い廊下やデッドスペースは極力なくしましょう。また、日常的な家族の動きを考えて、動線の良い間取りを計画するのがおすすめです。例えば、「玄関からパントリー経由でキッチンへ向かうスムーズなルート」や「洗濯機からランドリースペース、テラスまでの効率的なルート」などを具体的に考えておくと良いでしょう。

>>参考コラム:回遊動線とは?注文住宅で回遊動線を取り入れた間取りを設計する際のポイント
平屋暮らしでは、収納計画もポイントの1つです。「必要な場所に必要な分だけ」収納スペースを確保すると同時に、動線に合わせた配置が重要になります。平屋で採用されることが多いのは、家族全員の衣服をまとめられるファミリークローゼット、食品ストックに便利なキッチンのパントリー、そして玄関周りをすっきり保つシューズクローゼットなどです。家族構成に合わせてバランス良く設計することで、日々の片付けや家事の利便性が格段に高まるでしょう。

>>参考コラム:注文住宅にパントリーは必要?収納上手になれるコツと設置する際のポイントも
限られたスペースの平屋でも、間取りの工夫次第で広々とした開放感を演出できます。例えば、床の広さを活かして、スキップフロアを取り入れるという手もあります。スキップフロアとは、床の高さを半階分ずらし、同じ部屋の中で高低差をつけて、新たな空間を生み出す手法です。また、平屋は2階がないからこそ、天井の高さや屋根形状を活かして、空間を広く見せられます。屋根の形状に合わせて作る「勾配天井」は、本来デッドスペースとなる小屋裏空間をあえて見せることで、ダイナミックな開放感を演出します。デザイン性も高く、室内も一気におしゃれになるため非常におすすめです。

>>参考コラム:平屋にスキップフロアを作るメリットとは?施工事例もご紹介
ワンフロアで生活が完結できるのは平屋のメリットですが、家族一人ひとりのプライバシーを確保しにくい点は、デメリットともいえます。平屋の間取りを計画する際には、家族のプライバシーを考慮した配置を検討しましょう。たとえ個室が作れなくても、壁や窓の配置で視線をカットできるなど、家族が各々の居場所をしっかり確保できる間取りを計画しましょう。
まだ小さなお子さまのいるご家族にとって、将来のライフステージの変化を見据えた「可変的な間取り」を取り入れることは非常に大切です。例えば、現状では自由な多目的スペースを設けておき、お子さまが成長した後のために「間仕切りを設けて個室に分けられる部屋」を計画しておくのもおすすめです。

>>参考コラム:注文住宅にはなぜりんご型の間取りが良い?メリットや設計時の注意点を解説
ここからは、全国各地のR+houseネットワークの工務店と建築家たちがタッグを組んで実際に手がけた、約30坪の平屋の施工事例をご紹介します。それぞれの間取りのポイント、収納やデザインなどをまとめました。ぜひ家づくりの参考にしてみてください。 
モダンでスタイリッシュな印象の白い外観
写真4 モダンでスタイリッシュな印象の白い外観.jpg 196.16 KB
小高い丘の上に建つ、モダンでスタイリッシュな印象の白い外観の平屋。水平ラインがきれいで、周りの自然ともよくマッチしています。大きな掃き出し窓からは、美しい田園風景を眺められます。
大きな窓から光が入る明るく開放的なLDK
写真5 大きな窓から光が入る明るく開放的なLDK.jpg 114.37 KB
大きな窓があるため、たっぷり光が入る、明るく開放的なLDKです。アイランドキッチンからは、リビングで遊ぶ子どもたちの様子を見守れるため、子育て世帯にぴったりです。また、効率の良い回遊動線になっているため、複数人でキッチンに立ってもスムーズに動けます。
ウチとソトが繋がっている様なLDK
写真6 ウチとソトが繋がっている様なLDK.jpg 158.81 KB
LDKは下がり天井になっており、軒下の仕上げと高さを合わせることで、室内と外がまるでつながっているかのような一体感が生まれています。これも、リビングが広々と感じられる工夫の1つです。
玄関の横の大きなシューズクローゼット
写真7 玄関の横の大きなシューズクローゼット.jpg 371.95 KB
玄関の横には、大きなシューズクローゼットを設置しました。玄関周りに物が散らからないように、家族全員分の靴、カバン、そして大きなベビーカーなどはクローゼットの中に収納しています。

家族構成 夫妻+お子さま1人
延床面積 99.43㎡(30.07坪)


>>施工事例:熊本県玉名市「のどかな田園風景を臨む 白く美しい箱型の平屋」

>>参考コラム:おしゃれなLDKの施工事例15選!間取りを決めるポイントも解説
玄関部分と居住スペースの素材を変えた印象的な外観
写真8 玄関部分と居住スペースの素材を変えた印象的な外観.jpg 206.25 KB
外構の緑が映える、やさしく温かみを感じる雰囲気の外観。玄関部分と居住スペースの素材は変えてメリハリをつけ、印象的な外観を実現しました。
赤い大きなソファのある開放的なLDK
写真9 赤い大きなソファのある開放的なLDK.jpg 136.41 KB
「みんなが自然に集う、広々とした空間にしたい」というお施主様の想いを叶えた、開放的なLDKです。ダイニングから続くアウトドアリビングとは段差をなくし、外までまるで1つの大空間のようにつながる設計です。さらに、リビングの床面はあえて掘り下げたり、床の素材を使い分けたりすることで、空間に楽しさやメリハリを生み出しています。
キッチンの奥にある本棚とワークスペース
写真10 キッチンの奥にある本棚とワークスペース.jpg 130.93 KB
キッチンの奥には、奥様のワークスペースと本棚が配置されています。本棚の料理本をすぐ手に取れるよう、ちょっとした空間も無駄なく活かした設計です。また、ワークスペースは家事動線を考慮した位置にあるため、仕事の間にキッチンでさっと作業ができるようにプランニングされています。

家族構成 夫妻+お子さま2人
延床面積 100.20㎡(30.31坪)


>>施工事例:静岡県浜松市「素足の生活が心地よい平屋の家」

>>参考コラム:注文住宅ならこだわりのキッチンにしたい!失敗しない選び方やアイデア実例をご紹介
プライベート感のあるウッドデッキと庭
写真11 プライベート感のあるウッドデッキと庭.jpg 150.39 KB
建物をL字型にすることで、プライベート感のあるウッドデッキと庭が作れたお家。テラスに腰をかけながら、お子さまの遊ぶ姿を眺めたり、外で食事を楽しんだりと、多目的に活用できます。
書斎があるキッチン横のロフト
写真12 書斎があるキッチン横のロフト.jpg 92.41 KB
キッチンの横には、ご主人の書斎スペースとなるロフトを作りました。家族の気配を感じながら、仕事ができる特別な場所です。また、ロフトの下は納戸になっているので、食品のストックを収納できる便利なパントリーとして活用できます。限られた空間の中でも、プライベートゾーンとパブリックゾーンを上手に分ける工夫が施されています。

家族構成 夫妻+お子さま1人
延床面積 104.34㎡ (31.56坪)


>>施工事例:栃木県栃木市「独創的なロフトが楽しい 平屋のお家」

>>参考コラム:注文住宅のワークスペース16選!快適なワークスペースを自宅につくるポイントは?
大きな屋根がインパクトのある外観
写真13 大きな屋根がインパクトのある外観.jpg 156.98 KB
インパクトのある外観、大きな屋根の下には、車2台が駐車できるガレージを作りました。屋根の形状や外壁の色が、周辺の田園風景ともよく溶け込んでいます。広い庭では、思う存分趣味の家庭菜園が楽しめます。
畳スペースと高天井のロフトがある土間リビング
写真14 畳スペースと高天井のロフトがある土間リビング.jpg 143.06 KB

一番の特徴は、家の主役となる土間リビング。土間スペースには薪ストーブを置き、アウトドア感を演出しました。すぐ隣には素足で上がれる畳スペースがあるので、和モダンな雰囲気も感じられます。また、畳スペースの上部には広々としたロフトを作りました。コンパクトなスペースを、上手く活用しています。

家族構成 夫妻+お子さま1人
延床面積 118.83㎡(35.94坪)


>>施工事例:千葉県船橋市「田園の暮らしを愉しむ土間リビングの平屋」

>>参考コラム:土間のある家特集!使い方やつくる際のポイントも解説
2つの長方形を玄関ホールで繋ぐ形の外観
写真15 2つの長方形を玄関ホールで繋ぐ形の外観.jpg 246.5 KB
大小2つの居住スペースをつなぐ部分が玄関となっているデザインの平屋。木の素材の色合い、温かみのある雰囲気が建物全体の魅力を高めています。家のすぐ近くには海水浴場があり、美しい海を一望できる最高のロケーションです。
木の勾配天井が特徴的なリビングダイニング
写真16 木の勾配天井が特徴的なリビングダイニング.jpg 136.31 KB
木の素材で作られた勾配天井が特徴的な、海を望めるリビングダイニング。天井の高低差、大開口の窓のおかげで、実際よりも室内が広く感じられます。
おしゃれなドアが印象的な玄関ホール
写真17 おしゃれなドアが印象的な玄関ホール.jpg 137.31 KB
居住スペースと離れは、中央の玄関ホールを介してつながっています。離れの入り口は、おしゃれなドアが印象的です。室内にも外壁と同じ素材を使用しており、空間全体に上質な統一感が生まれています。玄関の反対側にはウッドデッキも設置されており、その先には美しい海が一望できる、最高のロケーションです。

家族構成 夫妻+お子さま1人
延床面積 100.89㎡(30.51坪)


>>施工事例:島根県益田市「海を切り取る平屋」

>>参考コラム:勾配天井のメリット・デメリットは?取り入れる際のポイントや施工事例10選を紹介!
東西に長い平屋の間取り
写真18 東西に長い平屋の間取り.jpg 207.5 KB
こちらの平屋の間取りの特徴は、東西に長いこと。建物の西に玄関、東にアウトドアリビングを配置しました。
玄関から続く壁一面の書棚
写真19 玄関から続く壁一面の書棚.jpg 94.56 KB
お施主様の要望で「図書館のように落ち着く空間」を作ることを目指し、設計された住まいです。玄関から壁一面に書棚を作り、たっぷり本が収納できます。
勾配天井と大きな窓のある広々リビング
写真20 勾配天井と大きな窓のある広々リビング.jpg 99.08 KB
勾配天井を作ることで、最も高い場所では約4mの天井が実現でき、広々としたリビングが作れました。リビングの先には大きな掃き出し窓、そしてアウトドアリビングを配置したため、より空間に奥行きを感じられます。天井に使った素材で本棚を作るなど、空間全体にも統一感があります。

家族構成 夫妻
延床面積 108.06㎡(32.68坪)


>>施工事例:和歌山県有田郡「守られた箱の中で気ままに暮らす平屋」

>>参考コラム:趣味の部屋をおしゃれにレイアウト!おすすめの施工事例を15選ご紹介
敷地面積を最大限に活かした廊下のない平屋の間取り
写真21 敷地面積を最大限に活かした廊下のない平屋の間取り.jpg 262.38 KB
「家族が集まれる家を作りたい」というお施主様の要望を叶えた、平屋のお家。敷地面積を最大限に活かすため、廊下をなくしています。玄関の横には、大容量の収納スペースを作りました。
大きな窓と勾配天井のある床を一段下げたリビング
写真22 大きな窓と勾配天井のある床を一段下げたリビング.jpg 125.46 KB
家族が集うLDKは、窮屈さを感じさせない空間になるように設計。担当建築家は「開きながら閉じる」というコンセプトで、構成を提案しました。勾配天井と、リビングの床を一段下げる工夫を取り入れて、広がりを感じる空間に仕上げています。
キッチンの後ろにある大きなパントリー
写真23 キッチンの後ろにある大きなパントリー.jpg 77.2 KB

キッチンの後ろには、大きなパントリーを作りました。食品ストックなどは大きなパントリーに収納できるため、キッチン周りがすっきりと片づけられます。

家族構成 夫妻+お子さま2人
延床面積 113.64㎡(34.37坪)


>>施工事例:茨城県神栖市「計算尽くされた生活動線と収納が叶えた 快適な暮らし」
ポイント英文字スタンプと水色ペンシル
写真24 ポイント英文字スタンプと水色ペンシル -min.jpg 42.73 KB
最後に、30坪の平屋をさらにおしゃれに見せるためのコツをご紹介します。「デザインにもこだわりたい」、「どんなデザインのテイストがあるか知りたい」という方は、ぜひ参考にしてみてください。
事例でご紹介したように、平屋の外観デザインは多種多様です。シンプルでスマートなおしゃれさもあれば、個性的で可愛らしいデザインも魅力的です。外観の印象は家の顔であり、選ぶデザインによって平屋の印象は大きく変わります。ぜひ、ご自身の好みのデザインを探してみてください。

ここでは、主なデザインとその特徴をまとめてご紹介します。

デザインの種類 特徴
シンプル 直線的で無駄を省いたデザイン。落ち着きと上品さを演出します。外壁や屋根の色を統一することで、シンプルでありながら洗練された印象に仕上がり、長く飽きない外観デザインです。
モダン ガラスや金属素材を取り入れた、スタイリッシュな外観です。都会的で先進的な印象を与えます。水平ラインや凹凸を意識したデザインが特徴で、30坪平屋でも個性をしっかり表現できます。
ナチュラル 木や石など自然素材を活かした温かみのある外観は、周りの景観と調和しやすく、穏やかで居心地の良い雰囲気を演出してくれます。素材感を生かす色合いや仕上げで、流行り廃りがなく、いつの時代も愛されるデザインの1つです。
北欧風 木目と白や淡い色を基調とした北欧風デザインは、ナチュラルで温かみがあり、おしゃれな印象です。家族がほっと落ち着ける住まいに仕上がります。
アメリカン サーファーズハウスと言われているような、アメリカ西海岸を思わせるデザイン。大きな屋根が特徴で、ブルーグレーの外壁がよく見られます。
カフェ風 外壁や屋根の色、窓の形でカフェのようなおしゃれな雰囲気を演出します。また、テラスを活用することでさらに居心地の良い空間を作れます。外観だけでなく暮らしの楽しさも感じられるデザインが特徴的です。
和モダン 「和」の趣が感じられる素材や格子、軒の形状を取り入れた和風モダンデザイン。落ち着きとスタイリッシュさを持ち合わせます。伝統的な和の要素を現代風にアレンジすることで、平屋でも個性と上品さを演出できます。


>>参考コラム:おしゃれな家の外観の特徴とは?真似したくなる家づくりのヒントを解説
平屋の屋根は、外観のデザインに影響するだけでなく、住宅の耐久性やコストにも関わるポイントの1つです。さまざまな種類の屋根があるので、機能性やコスト面などから、ぴったりの屋根を選択しましょう。

デザインの種類 特徴
片流れ屋根
(かたながれやね)
一方向に傾斜を付けた形の屋根です。シャープでモダン、シンプルな印象を与えます。構造が簡単なため、施工費を抑えやすいのがメリットです。スキップフロアやロフトを設けるときにもよく使われます。
切妻屋根
 (きりづまやね)
左右対称の三角形の屋根です。シンプルな構造で安定感があり、コストも比較的抑えやすくなっています。また、雨水や雪の除雪もしやすく、地域を問わず広く採用しやすい形状です。
寄棟屋根
(よせむねやね)
四方へ向かって傾斜がある形の屋根です。やわらかく、落ち着いた印象を与えます。耐風性があるため、台風が多い地域でよく採用されています。洋風デザインから和風デザインまで、幅広く対応できるのが特徴です。
陸屋根
 (ろくやね/りくやね)
水平に近い形の屋根です。真四角な形でスタイリッシュな印象を与えます。ルーフバルコニーが作れるメリットもあります。ただし、排水や除雪がしにくいため、メンテナンス面で配慮が必要です。
平屋をおしゃれにしたいなら、庭やテラスにこだわるのも1つの手です。例えば、平屋の形状を「コの字型」や「L字型」にすることで、外からの視線を遮る「中庭」を取り入れられます。また、リビングの大きな掃き出し窓に続くウッドデッキテラスもおすすめです。家の中と外の空間がシームレスにつながり、開放感あふれるアウトドアリビングが生まれます。気軽に外を感じられる憩いの場として、お子さまの遊び場としても活躍するでしょう。

>>参考コラム:庭をおしゃれにするコツと実用性を高めるポイントは?R+houseのおすすめ施工事例【25選】
平屋では、限られた居住スペースにどのように収納スペースを確保するのかが大切なポイントになります。上手に物を魅せる、隠すのメリハリを意識しましょう。例えば、平屋にあると便利な収納としては、以下のようなものが挙げられます。

・屋根裏収納
・ウォークインクローゼット
・ファミリークローゼット
・パントリー
・シューズクローゼット


>>参考コラム:オープンクローゼットとは?メリット・デメリットを解説!対策や施工事例も

R+houseネットワークでは、工務店と建築家がタッグを組んで家づくりをサポートすることで、住宅性能や機能性だけでなくデザイン性も兼ね備えた、お施主様の理想の住まいを実現できます。建築家との打ち合わせでは丁寧にヒアリングを行いますので、お施主様のライフスタイルや叶えたい暮らしのイメージを反映させたプランをご提案いたします。まずは一度、お気軽にご相談ください。
今回は、30坪の平屋の魅力や間取り作りのポイント、そしてR+houseネットワークの工務店と建築家が手掛けた施工事例などをご紹介しました。30坪の平屋でも、家族の理想の暮らしを叶えるプランをしっかりご提案できます。全国のR+houseネットワークの工務店で、建築家と一緒にあなたの理想の住まいづくりをしてみませんか。全国各地で、モデルハウスや個別相談会などのイベントも開催中です。注文住宅をお考えの方は、ぜひご参加ください。

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