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廊下のない間取りの正解とは?メリットから施工事例まで徹底解説

更新日 2026.05.11 / 公開日 2026.05.08
#注文住宅 #廊下 #新築 #一戸建て #マイホーム

廊下のない間取りは、移動だけのための空間が少なく、生活動線を短くできる合理的な設計です。特に近年は建築費の高騰や共働き世帯の増加により、「効率よく暮らせる家」として注目されています。この記事では、廊下の役割から廊下をなくすことのメリット・デメリット、具体的な設計アイデアや施工事例まで、分かりやすく解説します。

大きなソファと中庭を望むダイニング、鉄骨階段がある吹き抜けのLDK
この記事のPoint

この記事の要約

  • 廊下のない間取りは、移動空間を減らし、居住スペースや収納を拡大できる合理的な設計です。家事動線の短縮や、家族のコミュニケーション活性化といったメリットがあります。
  • プライバシー確保や音・においの広がり、冷暖房効率の低下といった課題もありますが、動線の分離や建具の活用、高気密・高断熱などの住宅性能を高めることで解決できます。
  • 建築費高騰や効率重視の背景から人気の間取りですが、快適に暮らすには設計力が不可欠です。ライフスタイルに寄り添う設計を得意とするR+houseの工務店へお任せください。

白い壁と木目の床が奥の窓へと続く明るくシンプルな廊下
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廊下とは、住宅の中で各部屋をつなぐための通り道です。普段はあまり意識されないかもしれませんが、実は住まいの快適性や使いやすさを大きく左右する重要な役割を担っています。まずは、その役割について解説していきます。
廊下の主な役割は、以下の3つです。

・動線を確保する
・空間を仕切る
・音の緩衝空間


玄関からリビング、さらに各部屋へと移動する際、廊下があることで動線を確保できます。また、廊下で空間を仕切ると、プライバシーの確保にもつながります。廊下を介して部屋を配置することで、寝室や子ども部屋などのプライベート空間が守られるでしょう。さらに、音の緩衝空間としても役立つ存在です。廊下があることでリビングの音が寝室に伝わりにくくなります。
このように、廊下は単なる通路ではなく、住まいの快適性を支える重要な役割を担っているのです。

メリットmeritの英語文字ブロック
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廊下のない間取りとは、移動専用の空間を減らし部屋同士を直接つなぐことで生活動線を効率化した設計です。単に廊下をなくすだけでなく、生活動線や空間のつながりを意識した設計をすると、そのメリットをより実感しやすくなります。ここでは、廊下のない間取りのメリットを4つ解説します。
廊下は居住空間としては使われないため、間取りの「余白」になりやすい部分です。廊下をなくすことでこの余白を減らし、その分リビングや各部屋、収納スペースを広く確保できます。コンパクトな土地や建坪でも、ゆとりのある間取りを実現したい方におすすめです。

>>参考コラム:注文住宅にはなぜりんご型の間取りが良い?メリットや設計時の注意点を解説
廊下を介さずに各部屋をつなぐことで、移動距離が短くなり、日々の動作が効率化されます。特にキッチン・洗面・収納を近接させた間取りでは、家事動線がシンプルになり、無駄な移動を減らせます。
例えば、洗濯の「洗う→干す→しまう」といった一連の動作がスムーズになり、1日の家事時間を短縮することもできます。忙しい共働き世帯にとっては、大きなメリットといえるでしょう。

>>参考コラム:家事動線がいい間取りの家とは?【施工事例12選】家事が楽になるアイデアも!
リビングを中心にそれぞれの部屋がつながる間取りでは、家族が自然と同じ空間を通ることになります。そのため、日常的に顔を合わせるタイミングが増え、コミュニケーションが生まれやすくなるでしょう。特に子育て世帯では、子どもの帰宅や様子を把握しやすく、安心感につながる点も評価されています。完全に仕切るのではなく、ゆるやかにつながる関係性をつくれるのが特徴です。
廊下をなくすことで視線の抜けが生まれ、空間全体に一体感が生まれます。壁や仕切りが減ると、実際より広く感じられる効果があり、コンパクトな住宅でも開放的な印象を与えることができます。また、吹き抜けや大きな開口部と組み合わせることで、さらに広がりを感じられる空間設計が可能です。

デメリットdemeritの文字ブロック
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廊下のない間取りは多くのメリットがある一方で、設計の工夫が不足すると暮らしにくさを感じるケースもあります。ここでは、起こりやすいデメリットについて解説します。
廊下がないことで部屋同士の距離が近くなり、プライバシーを確保しにくくなる場合があります。例えば、リビングを通らないと子ども部屋や寝室に行けない間取りでは、家族の生活リズムが異なる場合に、ストレスを感じてしまうかもしれません。
空間がつながることで、音やにおいが広がりやすくなる点も注意が必要です。リビングのテレビの音や会話が寝室まで届いたり、調理中のにおいがキッチンから家全体に広がったりすることがあります。
廊下のない間取りでは、玄関からリビングや生活空間が直接見えやすくなります。そのため、来客時に生活感が出やすく、急な来客に対応しづらいケースも考えられるでしょう。また、トイレや洗面へ案内する際に、家族の生活空間を通る必要があるケースもあり、動線計画の工夫が欠かせません。
空間が一体化することで、冷暖房効率が低下する可能性もあります。例えばエアコン1台で複数の部屋の温度を調整する場合、冷気や暖気が分散し、快適な室温を保ちにくくなることも。住宅の断熱性能や空調計画とセットで考える必要があるでしょう。

>>参考コラム:注文住宅を高断熱・高気密にするメリットとは?快適な家づくりを徹底解説!

シンプルな住宅模型と図面
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廊下のない間取りは、設計の工夫によってデメリットを十分にカバーできます。重要なのは、廊下の役割を別の方法で補うことです。
来客動線と家族動線を分けることで、生活感を見せにくくなります。例えば、玄関から直接洗面やトイレへ行ける配置にすると、来客対応がしやすくなるでしょう。また、家族同士の動線も重ならないよう、部屋の配置を工夫することも重要です。
引き戸や可動間仕切りを活用すれば、必要に応じて空間を仕切ることができます。普段は開放的に使いながら、状況に応じてプライバシーを確保できるでしょう。また、棚やクローゼットを間仕切り代わりに配置する工夫も有効です。
すべての廊下をなくすのではなく、寝室まわりなどの必要な部分に最小限設けることも検討してみましょう。廊下をなくすことを目的とせず、柔軟に間取りを計画することが快適な暮らしにつながります。
断熱性能や気密性能の向上、適切な換気計画などにより、冷暖房効率やにおいの拡散を抑えられます。間取りと性能はセットで考えることが重要です。全館空調の採用や、消臭効果のある壁材の使用もおすすめ。また、窓をダブル・トリプルガラスにしたり、配置を工夫したりするなどの対策も考えられます。

>>参考コラム:注文住宅で快適な住環境確保のためには換気が重要!換気システムの選び方も

設計図を指し話し合う人々
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近年、廊下のない間取りが注目されている背景には、住宅を取り巻く環境や暮らし方の変化があります。ここでは、その理由を4つ解説しましょう。
近年は土地価格や建築費の上昇により、限られた面積をいかに有効活用するかが重要になっています。一般的に住宅の廊下幅は78cm程度で、長さ5mの廊下を設けるだけでも約3.9㎡(約1.2坪)の面積を使用する計算です。
例えば、延床面積30坪の住宅で合計3坪の廊下がある場合、その分をリビングや収納にあてれば、約6帖分の空間を増やせます。建築費が1坪当たり70万円とすると、廊下部分だけで約200万円のコストがかかっているとも考えられます。こうした背景から、移動だけに使う空間を減らし、部屋として活用できる廊下のない間取りが、コストパフォーマンスの高い選択肢として注目されているのです。

>>参考コラム:注文住宅の価格は高騰中?推移や原因、コストを抑えるコツを解説!
先述した土地価格や建築費用の上昇によりコンパクトな住宅が増えたことで、限られた空間でも暮らしやすい「効率的な間取り」が重視されつつあります。最近では、「コスパ」や「タイパ」から派生した「スペパ(スペースパフォーマンス)」という新しい言葉もみられるようになりました。
例えば、廊下を減らしキッチン・洗面・収納などを近接させた間取りにすると、移動距離が短縮され、家事の負担軽減につながります。他にも、廊下や居室で細かく空間を区切らずに、少ない部屋数で広い空間を意識した間取りにすると、1つの部屋を複数の用途で活用できるため、デッドスペースが生まれにくい点も支持されています。

>>参考コラム:スペパとは?快適な住まいに欠かせない新常識!取り入れるコツや施工事例も
家族のつながりを大切にする価値観の広がりも、廊下のない間取りが選ばれる理由の一つです。リビングを中心に各部屋を配置することで、自然とコミュニケーションを取る機会も増えます。特に子育て世帯では、子どもの様子を見守りやすい点も評価されるポイントです。
近年は、木造住宅でも耐震性を確保しながら大空間を実現できる構造技術が進化しています。これにより、柱や壁に頼りすぎない開放的な間取りが可能となり、廊下を必要としない空間構成が実現しやすくなりました。結果として、リビングを中心にした自由度の高い間取りを選択しやすくなりました。
廊下のない間取りは、設計次第で多様な暮らし方に対応できます。ここからは、実際の施工事例をもとに、間取りの工夫やポイントを紹介します。ぜひ参考にしてください。

LDKを中心に主寝室や書斎を配置した平屋の間取り図
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リビングを中心に各部屋へアクセスできる、廊下のない間取りの代表例です。すべての動線がリビングに集約されることで、家族が顔を合わせる機会も増えます。廊下をなくした分、LDKにゆとりを持たせているのも特徴です。

窓際の造作デスクと天井まで続く大容量の木製棚を備えた明るい書斎
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リビングからつながるデスクスペースは、あえてドアを設けず、適度に家族の気配を感じられる空間になっています。プライバシーを確保しつつ、テレワークや自宅学習時のコミュニケーションも考慮しました。

家族構成 夫婦+お子さま2人
延床面積 113.64㎡(34.37坪)


>>施工事例:茨城県神栖市「計算尽くされた生活動線と収納が叶えた 快適な暮らし」

>>参考コラム:注文住宅のワークスペース16選!快適なワークスペースを自宅につくるポイントは?

広い土間スペースや縁側を備えたL字型の間取り図
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家の3分の2がワンルーム構造の平屋。キッチン・洗面・収納を扉なしで回遊できる動線が特徴です。廊下や扉を設けずに空間同士をつなぐことで、建築費の削減にもつながっています。土足で入れる土間には薪ストーブを設置。アウトドア気分も味わえ、家族や友人が集いやすい空間になりました。
勾配天井に木の梁をあしらった開放的なダイニングキッチン
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開放感たっぷりの居住スペースは、断熱窓によって快適な温熱環境を保っています。カフェのようなオープンキッチンと、中庭に面した大開口で開放感も抜群です。

家族構成 夫婦
延床面積 103.51㎡(31.31坪)


>>施工事例:島根県益田市「暮らし方の可能性を示す平屋の家」

>>参考コラム:注文住宅ならこだわりのキッチンにしたい!失敗しない選び方やアイデア実例をご紹介

LDKからつながるテラスと各居室を機能的に配置した平屋の間取り図
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廊下をなくすことで、家族の集う大空間を叶えた間取りです。動線をシンプルにまとめ、部屋ごとの使いやすさと開放感を両立。視線が抜ける配置や窓の取り方にも工夫が見られ、実際の面積以上に広く感じられる住まいです。
ダークトーンで統一されたアイランドキッチンと間接照明が美しい広々としたLDK
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大空間のLDK。仕切りを減らし、エアコン1台で空調管理できる設計になっています。キッチンは日中電気をつける必要がないほど明るく、回遊動線にしたことで家事効率のいい家になりました。ランドリールームと隣接したファミリークローゼットも、家事の負担を減らすこだわりの間取りです。

家族構成 夫婦+お子さま1人
延床面積 96.05㎡(29.05坪)


>>施工事例:茨城県神栖市「家族が望んだ大空間と自慢の回遊動線」

>>参考コラム:回遊動線とは?注文住宅で回遊動線を取り入れた間取りを設計する際のポイント

LDKの隣に和室や広いポーチを設えた1階の間取り図
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大きな吹き抜けを中心に洋室やスタディスペースを配置した2階の間取り図
ALT_写真14_大きな吹き抜けを中心に洋室やスタディスペースを配置した2階の間取り図.jpg 97.43 KB
1階に廊下をなくした分、吹き抜けを活用して上下階のつながりを生み出した間取りです。空間が縦方向にも広がることで、圧迫感を軽減し、明るく開放的な住まいを実現しています。リビングダイニングと吹き抜けの大きな窓から見えるのは、自然豊かな美しい山々。外の景色を取り込む設計で、自然とつながる豊かな暮らしを叶えました。
大開口から景色が望める大きな吹き抜けと鉄骨階段があるLDK
ALT_写真15_大開口から景色が望める大きな吹き抜けと鉄骨階段があるLDK.jpg 128.75 KB
1階は家族や来客の集まるパブリックエリア、2階に水回りと個室をまとめ、プライベートを確保。洗面・脱衣室とファミリークローゼットを近くに配置し、家事動線もコンパクトにまとめました。

家族構成 夫婦+お子さま1人
延床面積 95.63㎡(28.91坪)


>>施工事例:福島県岩瀬郡「自然とつながる段々の家」

>>参考コラム:吹き抜けのあるおしゃれな家特集!メリット・デメリットや注意点も解説

階段下のヌックや広い食品庫を備え生活動線に配慮した1階の間取り図
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書斎やウォークインクローゼットを配置した吹き抜けのある2階の間取り図
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段差や収納スペースを効果的に配置し、廊下の代わりに空間をゆるやかに区切った事例です。壁や窓の高さを調整することで音や視線をさえぎりつつ、空間の広がりも確保しています。リビングダイニングと一体になったテラスは、板張りを延長したかのようなデザインにすることで、さらに大空間を演出しました。
木の温もりを感じる大容量のオープン棚を備えたウォークインクローゼット
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可変性をテーマにした2階。可動式の収納で、将来自由に間取りを変えられるよう工夫しました。プライバシーを保ちつつ、創造力を掻き立てながら空間づくりができる設計です。

家族構成 夫婦+お子さま2人
延床面積 104.33㎡(31.55坪)


>>施工事例:福島県郡山市「V字デザインが生み出す光と安心の空間」

広い土間やLDKのある長方形の1階間取り図
ALT_写真19_広い土間やLDKのある長方形の1階間取り図.jpg 68.76 KB


大きな吹き抜けとホールを中心に個室を配置した2階間取り図
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玄関や土間がLDKと一体化した間取りです。吹き抜けによってたっぷり光を取り入れられるだけでなく、視線の抜けや開放感もあり、プライバシーと快適性のバランスが取れた住まいです。玄関土間から続くLDKは、仕切りのないワンルーム空間。3方が道路に面し、プライバシーの確保が難しいこの変形地ならではの工夫で、開放感と安心感を手に入れました。
グレーの壁付けキッチンと間接照明が優しい雰囲気を醸し出すダイニング
ALT_写真21_グレーの壁付けキッチンと間接照明が優しい雰囲気を醸し出すダイニング.jpg 97.14 KB
キッチン収納とリビング収納を兼ねた壁面収納も特徴的。洗面を中心にトイレと脱衣・浴室を配置した間取りで、家事動線もスムーズです。2階は、家族構成の変化に合わせて2~3室に区切ることを想定。将来個室にした場合も、各部屋から吹き抜けを通してリビングと繋がれるつくりになっています。

家族構成 夫婦+お子さま2人
延床面積 86.52㎡(26.17坪)


>>施工事例:島根県浜田市「変形地に佇む、“ふつう”じゃない家」

>>参考コラム:おしゃれなLDKの施工事例15選!間取りを決めるポイントも解説

ビルトインガレージや広い玄関ホールを配した1階の間取り図
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バルコニーに面したLDKと複数の個室を配置した2階の間取り図
ALT_写真23_バルコニーに面したLDKと複数の個室を配置した2階の間取り図.jpg 83.54 KB
1階に集約された水回り動線や、廊下をなくした無駄のない空間配置により、都市部でも快適な暮らしを実現しました。ランドリースペースで畳んだ洗濯物は、すぐ横のウォークインクローゼットへ。コンパクトながらも利便性の高い住まいです。
カーテンで仕切られたベッドルームと植物が飾られた明るいダイニング
ALT_写真24_カーテンで仕切られたベッドルームと植物が飾られた明るいダイニング.jpg 147.29 KB
キッチンにもダイニング横の寝室にも扉を設けず、夫婦がお互いの気配を感じながら過ごせる設計になっています。奥様のアトリエとパントリーを通って回遊できるキッチンもこだわりの空間です。扉がなくても、リビングダイニングからは家電やゴミ箱が目につかないよう工夫しました。

家族構成 夫婦
延床面積 93.65㎡(28.32坪)


>>施工事例:東京都八王子市「“好き” に囲まれて暮らすガレージハウス」
廊下のない間取りは、面積を有効活用しながら快適な生活動線を実現できる一方で、プライバシーや温熱環境など、設計力が問われる住まいでもあります。だからこそ重要なのは、暮らし方に寄り添った提案ができるパートナー選びです。
R+houseネットワークの工務店では、建築家と連携しながら、デザイン性と機能性を両立した間取りを提案しています。廊下のない間取りを検討している方、家づくりで悩んでいる方は、ぜひ一度相談にお越しください。

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